2013年7月7日~12日まで、アメリカ、ラスベガスに行きました。
今回は夫と二人旅です。
現地時間8日~10日までフォード・マスタングを借りました。

8日はデスバレー。
ガソリン入れるのに、夫のカードがアメリカの機械に対応してないだかで苦労しました。
結局カウンターで処理してもらいました。

そして、朝ごはんはファストフード。
ジュースがセルフで入れるのだけれど、飲み放題ではなさそうで、買うセットで違うっぽかったけど、その辺よく分からなかったです。
味は良かったです。お店の名前忘れちゃったけど。
 


デスバレーは50℃と暑かったけど、むしむししないからそう辛くなかったです。
でも、唇が痛くなっちゃって、ホテルの売店でクリーム買いました。
水分は取っていたのですが…。要注意です。
ほんとはブルーマンショーの高い席を予約したつもりが、日にち間違えて、前日で取っていたらしく相当飛ばしてラスベガスまで戻って来たのに見れませんでした。
予約時に都合で見れなかった時の保険に入っていたので、最小限の被害に済んだと思うのですが。
確認したつもりだったのに、私たち夫婦はこういうところ抜けてるんですよね(TωT)
仕方ないので、1ドルショップとかに行きました。
あと、デスバレーで日本から持ってきた三脚が壊れてしまったので、ウォルマートで1つだけあったのを確か30ドルくらいで買いました。
今でも使ってますが、「立派なの持っていますね」って言われます(^▽^;)

9日はグランドキャニオンをぐるっと回って来ました。
早朝4時頃出発して、ユタで朝ごはんを食べました。
モーニングプレートみたいなのにステーキがありました。
そう重い物ではなく朝でもかなりおいしかったです。
係りのお姉ちゃんとうちの夫のスマホは同じだねーなどと楽しい会話もできて良い朝になりました。
 


そして、アンテロープへ。ツアーの予約に間に合わない!と慌てましたが、ラスベガスとは1時間時差があってセーフ。
アンテロープは、夫が日本からカメラマン用ツアーというのを申し込んでいました。これは、他のツアーはさらりと通るところを、写真をしっかり取れるように案内してくれるというもの。
ツアー客は白人カップルと白人老夫婦とその連れの中国人高校生と、白人のお兄ちゃん1人だったかな。中国人の子はパパママ言ってるから養子かと思ったら、老夫婦の所にホームステイしている子でした。
驚きなことに、みんなアマチュアなのに、ひとりひとり50万円ほどする一眼レフ持ち。
いちゃいちゃしてたカップルのお姉ちゃんは違うだろーと思ったら、立派なの出して来た…。スマホで撮ってるの私だけ(>_<)
なんちゃってだけれど、元写真部なんですけどね、私も(;^_^A
でも、行って良かったです。
日本には無い景色です。
 


その後、なんちゃらポイントって所で、夕日を撮影しました。
 

その後、「ステーキ」と書いてあるレストラン入ったら、ショーを見ながら食べれる所で西部劇ショー見ながらステーキを食べました。

そして、夜中走ってラスベガスへ。
アメリカの道は走りやすいし、マスタングはオートクルーズついてるし、オープンを借りたので、星空を眺めながらのドライブは快適でした!
まあ、うちの夫が変態だからできることで、体力・運転能力に自信がない人にはお勧めできない強行軍でしたが(^▽^;)

10日は、悔しいのでラスベガスで一番古いショーを見ました。
その予約は、そのショーをやってる所のカウンターでTONIGHTのショーのチケットだよね?と係りのおばちゃんに散々言って確認して取ったのに、入場しようとしたら次の日のチケットだった(@Д@;
そう案内の係りの人に言ったら、テーブル席に案内してくれたから結果オーライだったけど。
ショーはおっぱいが沢山見れました(^▽^;)
日付感覚がなかなか付いてなくて確認したつもりで間違えちゃうんですよね。猛反省です。

あと、高級ホテルのレストランでステーキ食べたり、ルート66沿いのスタンドの話とかしたいところですが、とりあえずこの辺で。

失敗も含めて、いい経験でした!
今度はルート66を走破したいねと夫と話していますヾ(@^▽^@)ノ