風待ちハローワールド
 作詞 かなき
 作曲 ヘリP
 編曲 ヘリP
 唄 初音ミク


日常に埋もれた
コンビニ帰りの路上
風ひとつ吹かない
退屈にも慣れっこだ

種も仕掛けもない
純粋なよろこびは
ポケットの中に
いつのまにか忘れてた

六畳一間+小さな窓
僕のすべてだ
目を逸らしたままでは
何処にも たどり着けないのに

手にふれて気付いた
チョコレート、苦手なのにな
あぁ、そうか あれきりだ
あの子の声 聴きたいな

いつからだろう
こんな所でまちぼうけ
ポシェットのチョコを
また、一粒くれないか

緊張してる声のままで
ささやいたハロー
ここは何もないけど
その分だれかを守ればいい

待ちわびた風
遠く 何処までも響け
晴れていく先行き 雲行き
いまは、いまなら見えるよ ドアが

六畳一間+小さな窓
僕のすべてさ
カーテン揺れて 塗り替えられてく
この小さな世界

やさしい声が風に乗って
ささやいたハロー
逢いにいくよ ドアの向こう側
この愛しい世界

ハローワールド、ハロー
日本橋高架下R計画


3,2,1,0で瞑想中。アンテナを張ってみよう  

3,2,1僕は研究中。ミラー越しに見てた

愛なんて信じちゃいけないよ?
その雰囲気(ムード)はちょっとダサいね

濁っちゃった空気は知らないよ
無視してさ、進もう


白線を踏み外さないように未来へ

振り向いて、忘れないように右へ倣った


自動車も自販機もいないのかい?
切なくって

飛行機は空からキラキラ光ってた
嘘つき土曜日もコンクリートは見ていて

真夜中が何度も廻るよ


こちらは、ニコニコ動画で公開されたショートバージョンです。本当は二番もあります。CDなどで聞けると思いますよ。


すいません!曲名間違えていました。
Black Board




君への涙はあの日と同じ
苦しい思いはいつもと同じ
愛しい気持ちは昨日と同じ
揺るがぬ想いは明日も同じ

誰もが意識の可視化をするが
僕に見えるのは二色じゃないか
人の数だけ色があるのなら
僕の目は既に異常じゃないか

見えてるものを犠牲にして
見えないものに手を伸ばして
混ざり合うことは出来なくて
描いては消しての繰り返し

黒い黒い板を真っ白に塗潰して
僕はそこに自分を描いてみたいんだ
頬に触れた君の冷たい指の痕が
いつまで経っても消えてくれないよ

君の目を深く見つめる度に
僕の躰に線が増えていく
僕の手が君と触れ合う度に
君の躰がまた擦り切れてく

君が少しずつ消えて灰になる
僕はそれを見て何故か哂うの

白い白い部屋を真っ黒に塗りつぶして
僕はそこで自分を変えてみたいんだ
今の僕にはまだ君しか見えなくても
いつか君を抱きしめてみたいから

見えてるものを犠牲にして
見えないものに手を伸ばして
混ざり合うことが出来るなら
描くのも消すのも終わりにしよう

黒い黒い僕を真っ白に塗潰して
君と同じ色に染まってみたいんだ
白い白い君を真っ黒に塗潰して
これで僕らは一つになれるかな?