晴れのち桜
 作詞 40㍍P
 作曲 40㍍P
 編曲 40㍍P
 唄 GUMI


「晴れのち曇りのち雨でも
 そのまた次が晴れならそれでいい」と
隣にいる君が笑うから
自分が少し小さく感じたんだ

満たされないままの僕ら
自分勝手な未来を夢見るけど
また同じ朝が巡る

追いかけた空に 浮かべた君の笑顔
今ココロの中に咲いた
立ち止ったときに 動き出した物語
あの頃の僕に「サヨナラ」

「あとどれだけ冬を越えたら
 僕はここから前に進めるのかな」
隣にいる君が笑うなら
それ以上何も要らないはずなのに

桜の花びら舞い落ちる その瞬間に
長い 長い 冬が終わる音がした

色褪せた空に 浮かべた君の涙
今ココロに虹を架ける
立ち止ったときに 動き出した物語
あの頃の僕に「ありがとう」

見上げれば、晴れのち桜
くじらの街
 作詞 村人P
 作曲 村人P
 編曲 村人P
 唄 GUMI


明日はどうか 考えるけど
分からない 分からない 分からないよ
いつものように 眠りにつけば
何故だか 知らない街に迷い込んだ

ビルの隙間を 掻い潜ってく
微かに見えた 光の粒を追いかけて
上手くいかなくて

流されないよう 歩けるかな
何度も転ぶ また転ぶ 傷だらけさ
流されないよう 歩けるかな
周りが全部 羨ましくなって困るなあ

何が有るかも 分からないような
街はこんなにも面白くて
明日はどうか 分かる気がして
何故だかそのまま歩き出していた

ビルの隙間は 狭くなってく
地図に無かった 知らない道を通り抜け
新しい場所へ

飛ばされないよう 歩けるかな
何度も揺れる また揺れる 埃まみれさ
空にくじら 泳いでいた
僕の事 忘れちゃったなら寂しいなあ

そして僕が 欲しかったもの
夢や希望? それとも淡い心?
僕がずっと 見ていたもの
優雅に泳ぐ 一頭の白いくじらだった

怖くはないよ 歩けるなら

流されないよう 歩けなくても
明日はきっと
変わるはずって
目が覚める
カーニバル
 作詞 otetsu
 作曲 otetsu
 編曲 otetsu
 唄 GUMI


さあさあ始まるカーニバル 孤独のメリーゴーランド
クルクル回った 嬉しい 楽しい 寂しい

遠くから聞こえる 何やら楽しげな音 憎たらしいね
嫌だよ ずるいよ 嫉妬 嫉妬 嫉妬
可愛いなんて言われたって 惨め

何処にもお祭りが無いなら 此処で一人踊ろうかな
華やかなパレード横目に 指を 囓った

一人遊び 一人が好き 独りきり 独りは嫌
誰かと 誰かと 誰かと ――誰も居ない

さあさあ始まるカーニバル 孤独のメリーゴーランド
クルクル回った 嬉しい 楽しい 寂しい
騒ごうカーニバル 孤独のメリーゴーランド
お庭の子供も 一緒に遊びましょう

遠くで沸いてる曲芸 落下してるのはいつかの自分で
気付けば周りは哀れな自分だらけ お馬に乗って回ってる

皆食べてしまった 誰も居ない 誰も居ない

さあさあ始まるカーニバル 真っ赤なメリーゴーランド
クルクル回った 吐き気も愛しい
騒ごうカーニバル 真っ赤なメリーゴーランド
落ちてぐちゃぐちゃの 自分を笑おうよ

カーニバル カーニバル ずっとカーニバル 踊れないけど
カーニバル ずっとカーニバル 悔しいから
見たくない 知りたくない
だけど見てしまう そんなもんでしょ
人の臭いと嫉妬と欲望

何処にもお祭りが無いなら 此処で一人踊ろうかな
華やかなパレード横目に 指を囓った

一人遊び 一人が好き 独りきり 独りは嫌
誰かと 誰かと 誰かと ――誰も居ない

さあさあ始まるカーニバル 孤独のメリーゴーランド
クルクル回った 嬉しい 楽しい 寂しい

さあさあ始まるカーニバル 真っ赤なメリーゴーランド
クルクル回った 吐き気も愛しい
騒ごうカーニバル 真っ赤なメリーゴーランド
落ちてぐちゃぐちゃの 自分を笑おうよ

嬉しい 楽しい 寂しい

自分を笑おうよ