余命半年と言われた3年前、それを優に超えて生き続け、昨年半ばより急激に体調を崩して入院。
日に日に弱っていった祖母が、ついに旅立っていきました。
亡くなる前日も前々日もお休みの日で、どちらも病院に行って顔を見れたのは本当に良かった。ひ孫の顔を見せれたのも良かった。
大人になって迎える初めての身近な人の死。
色々と思い出が蘇ってしまいます、、、![]()
大人しいけど、いつも太陽のようにニコニコ笑顔で優しかったおばあちゃん。
今年の正月もうっすらとした意識の中、ひ孫たちにお年玉を忘れずことづけてくれていました。
昭和5年生まれ。96歳。と言うと、大体
大往生だね!
と言われます。
そうだけど、、、、、、
それでももっともっと生きてほしかったな。。
通夜も葬儀も大人になると人前で泣くことを我慢してしまうようになってしまった私ですが、
子供が号泣していて、もらい泣きしました。
子供ってやっぱ感情表現も素直でいいな〜![]()
そして、祖母の死を受け入れると同時に目に焼き付いたのは看病していた母の姿。
遠くない未来、、私が母を看取る時が来るのかなと。。
子供を産んでから親により優しくなれたような気がしていたけど、祖母の死を経験してより親に対して接し方を考えるようになりました。
後悔しないように親孝行していきたいと思います![]()