言葉でも人を救えるなら
はじめましてのあなたに
声をかけよう
そう思った
知らない者同士
はじましてを言った
あれからどれくらい
たったのだろう
小さな勇気と
小さなきっかけで
あふれる愛情を
届けたいと
何も出来ない
そう思ってた
挨拶さえかわせない
臆病者だったのに
人は成長している
あの時のあの気持ち
覚えているから
だから尊い
はじめての人が
大切な人となる
あふれる愛情で
包み込んで
保障は何もない
ただ信じただけ
はじましてのその先に
行けることが出来たんだ
何も出来ない
そう思ってた
挨拶さえかわせない
臆病者だったのに