こんにちは。


今日は、私の大好きな言葉を紹介します。


いろいろなことが重なり、気持ちが落ち込んでいたある日。

ふと空を見上げると、黒い雲の向こうから、とてもきれいな光の筋が見えました。


それも、何本も。

太く、力強く、まるで空が「大丈夫だよ」と伝えてくれているようでした。


その瞬間、心に浮かんだ言葉があります。


「分厚い雲の向こうには必ず太陽がある」


どんなに 厚い雲に覆われていても、その向こうには必ず太陽があります。


今は見えなくても、

光はちゃんとそこにある。


そう思ったら、自然と涙がこぼれました。


そして、

俯いて下ばかり見ているのではなく、少しだけ上を向いてみようと思えたのです。


視点を変えると、今まで見えなかった景色が見えてくることがあります。


希望はある。

きっと、この壁も乗り越えられる。


そんな気持ちになりました。


生きていれば、つらいことや思うようにいかないことは誰にでもあります。


そんな時は、少しだけ外へ出て空を見上げてみてください。


自然は、ときどき私たちに小さなサインを送ってくれます。


「大丈夫。」

「応援しているよ。」


そんなメッセージが、風や雲、光の中に隠れているのかもしれません。


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


皆さんにも、辛い日に心を支えてくれた言葉はありますか?