一昨日の夜遅くから、何度真央ちゃんのスケートを見ただろう。
昨日1日だけで、何回ラフマニノフのピアノを聴いただろう。
それでも、何度も何度も目で追ってしまう、真央ちゃんの頑張ってる姿を。
今や伝説となったソチでのフリーの演技。
何回見ても、やっぱり泣いてしまう。
昨日テレビで紹介していた、そのフリーでの海外メディアの実況。
日本のファンのみならず、各国の実況の人たちも彼女のために祈り、ジャンプが成功する度に声をあげ、涙した。
演技最後のジャンプが成功した瞬間、USの
[This is the Mao, that we know...]が流れた。
そうだ、これが浅田真央だ。
凛としてひたすら挑んできた彼女の姿だ。
終盤のステップのシーン。
力強く奏でるピアノの音と共に、進んでいく真央ちゃんのステップ。
あの、挑んでいく瞳と、力強いピアノのメロディー、そして会場に響き渡る観衆の後押しする手拍子。
それを見るとやっぱり涙が溢れて止まらなかった。
現役引退 という言葉には寂しさを感じるけれど
これまで素晴らしいスケートを私たちに見せてくれた頑張りにありがとうを伝えたい。
そして真央ちゃんの新しい スタートにエールを送ります。
真央ちゃん、本当にお疲れさまでした。