こんにちは!お顔そり美容法認定講師

中野宏美ですニコニコ


今日はお顔そりの技術を学び始めた方や、

もっと上達したいと思っている方へ。




「正しい持ち方は?」

「剃る順番は?」

「肌を傷つけないコツは?」




悩みは尽きませんよね。





今日は、プロのお顔そり技術を習得する上で、

必ず押さえておきたい4つのポイントをお伝えします!




1. カミソリの持ち方と角度を意識する





お顔そりの技術でまず大切なのが、カミソリの持ち方と刃の角度。
これを間違えると、剃り残しが増えたり、肌を傷つける原因になります。




カミソリの持ち方
ペンを持つように軽く握り、

リラックスした状態でコントロールするのがコツ。



刃の角度
肌に対して15〜30度の角度で当てるのが理想的。

角度が浅すぎると産毛が剃れず、

深すぎると肌を傷つけてしまうので注意です!



2. 皮膚の張り方で仕上がりが変わる


お顔そりで最も重要と言ってもいいのが

皮膚の張り方。




肌がたるんだ状態で剃ると、

刃が引っかかってしまい、

剃りムラや肌荒れの原因にあせる




✔ 皮膚を軽く引き上げながら剃ることで、

刃がスムーズに滑る



引き上げ過ぎると

お肌の負担になりますので

注意しましょう⚠️




プロのお顔そりは「剃る技術」だけでなく

「皮膚の扱い方」も重要です!飛び出すハート




3. お顔そり後のスキンケアを忘れない





お顔そり後の肌は、

古い角質が取れて敏感になっています。




このタイミングで適切なスキンケアをしないと、

乾燥や肌トラブルにつながることもおねがい


✔ 化粧水はたっぷりと
✔ 乳液やクリームでしっかり保湿
✔ 摩擦は厳禁!タオルでゴシゴシ拭かない




プロとして施術するなら、

「お顔そり=スキンケアの第一歩」と考えることが大切です!





施術に使用する化粧品選びも

とっても重要なんですよウインクスター






まとめ|基本を押さえて、プロの技術を身につけよう!





お顔そりは、ただ産毛を剃るだけの技術ではなく、
✔ 正しいカミソリの持ち方と角度
✔ 皮膚の張り方

✔️使用する化粧品
✔ 施術後のスキンケア




この4つを意識することで、仕上がりが格段に変わります。




「お顔そりができる」から

「プロの技術が身につく」へ。






これからも、

皆さんの技術向上のサポートができるよう、

役立つ情報をお届けしますね!