はじめまして。

筆跡心理学をベースに“書くことで心と人生を整える” 講座やワークを行っている

飯田直美です。




先日、eラーニング講座がスタートして

初めてのフィードバックの日でした。


システム上で動画の視聴状況は

確認できるのですが、

「通勤やスキマ時間に見ています!」と

言葉で聞けると本当に嬉しいものです。



私はよく「矢印」という言葉で、

自分の意識がどこに向いているかを表しています。

矢印が自分に向いていると、

その場でリアクションをもらえて

「伝えられた!」と嬉しくなる。

でも、それはどこか自己満足に近い感覚。

なのかもしれない。

一方で、矢印を相手に向けていると、

たとえその瞬間に反応がなくても、

後からのフィードバックでだって

「ちゃんと受け取ってくれていた」

実感できたのです。

今回いただいたフィードバックもまさにそうでした。

「通勤やスキマ時間に動画を見てます!」

そんな言葉を聞けたことで、

自分が届けたものが

相手の日常に溶け込んで、

役立ててもらえていることを感じました。


「伝えたい」ではなく、

「その人がどうなりたいかを応援したい」という気持ちでコンテンツをつくっていたからこそ、こんな言葉をいただけたのかもしれません。



講座をつくるとき、

「分かりやすく伝えたい」

「しっかり届けたい」

そんな気持ちが先に立ちがちです。

けれど大切なのは、

“相手の未来にどう寄り添えるか”。


今回のフィードバックは、

私自身がその視点を持てていたことの

小さな証のように思えました。




これからも矢印を「自分」ではなく

「相手」に向けながら、

一緒に学びを楽しめる講座をつくっていきたいなと思います。