戦国武将に想いを寄せる女性を”歴女”と言うそう。
まさしくそんな想いでココに登りました。
行ってきました。小田原城。
神奈川県小田原市城内6番1号にそびえるお城です。
歴女って「歴史好きの女子」という意味らしい。
そして日本の戦国時代の武将に大きな関心を寄せるので
「戦国乙女」ともいわれてるそう。
そんなあなたは必見。小田原城。行ったひとはもう一度、
行ってないひとはこれからガイドするからねっ。
小田原厚木道路を突っ走り、途中平塚ICで10分休憩。
抜けると道なりそこは丘の上。
車が下りにさしかかると眼下に広がるのは小田原城下町と相模湾。
この辺からもう心臓は期待で

お城近くの駐車場にとめる。1回500円。

いきなりぶ、武将!!と思いきや、これは手作りの甲冑。ふぅ。

お城入口の観光案内所で見られます。この甲冑、紙や布製。
ココでお城のパンフやイベント案内をチェックします。
協会の方に聞いた感動話をひとつ。見えますか。
協会の方が指差す甲冑の背中。
戦に行く兵士たちの背中についているミニ座布団。
これは武将一人一人が背中に差すこぶりな旗、指物(さしもの)
を受止めるもの。と、もうひとつ、
無念の時にせめて布団の上で最後をむかえたいと言う思いから
身につけているのだと言う。んー戦国武将ってやつは!!
鳥肌もんの話をカラダ中で受けとめながら歩いていくと
次のさぶいぼに襲われる。
例のコレ、城壁窓ですよっ。
城壁の内側からは広く掘ってあって外側からは穴が小さい。
外側からの襲撃に備える為って!!ったく戦国武将ってやつは!!
こんなトコも感心しましたね。
瓦の先端の彫り模様が門毎に違う。天守閣においてはその
階毎に違っていた。やるね。
その天守閣から望む。当時はこの柵が無かったんですよね。。。
相模湾一望。城主はココに立ち何を想っていたのか。
天守閣入場券は大人400円。(観光案内所のパンフで40円off)
歴史見聞館共通券は600円。
お城の中には本物の甲冑が何体もあって
じっくり見つめ合ってきました♪
そして刀、槍、全国の城紹介パネルも一見の価値アリ。
天守閣に登りつめたので気持ちはもう急降下。。ではありませんっ。
ここからがこの旅の凄さですん。
この旅の見所は3つ。

1回500円の駐車場に車を止めて安心して徒歩で歩く歩く。

天守閣400円コース。
済
城から徒歩10分御幸の浜海岸石拾いコース。
浜から徒歩15分小田原ラスカショッピングコース。これから石拾いに行きましょ。
ここはお城から真っ直ぐ歩いて来ると突き当たりにひらける海岸。
そこを歩くとぶつかる石。石。
海を眺める暇もなくすきな形を探して1時間。
見つけました!!コレ。
手前の大きい黒い子がバスルームで使用予定の軽石もどき。
ドレだけ大きい足なんだ??使用した感想はTwitterで。
奥の子はおにぎり形で素材がピカリと光って私を見ていたので
拾い上げました。
この浜の石を漬物石として使用している方もいるとか。
そして3コースめは小田原駅へ向かいます。
途中、老舗そばやを通り
小田原名物老舗かまぼこ店通過
駅前の”ラスカ”でしぞーかおでんと対面。
夕暮れのお城を後に帰路へ。
小田原また来るね。















