RYOコインの前に大事なポイントを押さえておかなきゃでした![]()
巷で、暗号通貨のKINGと言えばビットコインでしょう![]()
ですが、私はふーん
って感じ![]()
弱点多すぎでしょって感じるからです![]()
書き出します![]()
BTCの弱点
1.価格変動(ボラティリティ)が極端に大きい
数時間で数%〜数十%動くことがある。
価格が安定しない
決済手段より、投機対象の認識大
2.スケーラビリティ問題
処理能力に限界がある。
1秒あたり数件〜十数件程度しか処理ができない
混雑すると取引が詰まり、手数料が数千円以上に高騰した歴史がある。
VISAなど既存決済(数万トランザクション/秒)と比にならない!
3.取引確定に時間がかかる。
ブロック生成は約10分
安全のためには6承認(約1時間)を求められることが多い。
小売の即決済は、不向き
4.手数料の不安定さ
ネットワーク混雑時に急上昇!
少額決済に使いにくい
100円払うのに、手数料500円では使えない。
5.マイニングによる電力消費(環境負荷)
Proof of work方式のため大量の電力が必要
環境問題への批判が多い
企業が決済で採用したくない理由にもなる。
6.取引の不可逆性
一度送金すると取り消せない
詐欺や誤送金に弱い
消費者保護の仕組みがない
7.ウォレット管理の難しさ
鍵を無くせば資産消滅!
セキュリティ知識が必要
一般ユーザー向きとは言えない
8.価格を安定させる中央機関が存在しない
中央銀行がない
金融政策がない
価値が投資家心理だけに左右される。
9.法規制の曖昧さ、国ごとの対応がバラバラ
税制が複雑(日本は特に)
店舗側が扱うのも面倒
国によっては規制や禁止対策
10.他の暗号資産•決済技術の台頭
Lightning Network はあるものの普及は限定的
USDT/USDC 等のステーブルコインの方が決済に向いている。
CBDC (中央銀行デジタル通貨)が標準になる可能性
11.認知の偏り
「投資対象」「投機」「資産」として見られている。
「普段使いの通貨」として浸透していない
BTCが決済通貨としてほとんど使われない理由
上記の弱点がほぼそのまま理由になりますが、決済の観点から特に重要な点を簡単に言うと![]()
- BTCの弱点まとめ
- 価格が不安定
- 処理能力が低い
- 決済が遅い
- 手数料が不安定
- ウォレット管理が難しい
- 法規制・税制が複雑
- 安定通貨として使うのが困難
- 一般に普及するためのUXが貧弱
決済通貨として普及しない理由
- 安定性がない
- 速くない
- 手数料が安くない
- 税務・規制が煩雑
- 店舗側のメリットが薄い
- すでに「投機・資産化」してしまった
BTCは日常決済通貨として、ほぼ不向きなことがわかります![]()
それなのに、なぜ数年前、ビックカメラでBTCが使えるとかニュースになったのでしょうか
2017年のことですが、誰も使ってない![]()
頭の良い人たちがいっぱいいて、そんなことくらいわかるのに、BTCを押し出したいわけですね。
一部の人たちにとって都合が良いわけですね![]()
国民側からしたらちっとも良くないBTC![]()
国民サイドから見るならば、これら欠点をクリアするものを作れば良いってことよ![]()
あったら凄いね![]()
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