今日はシンガポールのNational Day(建国記念日)でした。
今年で48歳、日本や中国など世界中多くの国々に比べたらまだまだ赤ちゃんのようです。

シンガポールでは、毎年この日にNational Day Parade(ナショナルデーパレード)って言う、盛大なお祝いショーの幕が開きます。
軍隊の進行からジェット戦闘機の飛行、歌やダンス、最後に花火で幕を閉じます。
シンガポールでは花火や爆竹などは爆発物とされているので一般的には禁止されているので、日本と違って、ナショナルデーなど特別なイベントでないと見られない風景です。それを楽しみにしてわざわざNDP会場の近くのホテルで部屋を取る人もいるらしいです。

女王ン-NDP2013 (img from news.xin.msn.com)
写真:xin.msn

小学校4年生の時、NDPを現場で見る事がありました。始まるまでの待ち時間が長くてだるかったけど、あんな盛大な演出を見るのは初めてだったし、最後の花火で凄くテンションあがった事を覚えています。
NDPのチケットは確か抽選制で国民か永久住民であれば誰でも応募できるけど、テレビでも生中継が放送されているので全国誰でも見ることができます。
子供の頃は毎年楽しみにしていたけど、中学校に入ってからだんだん興味が薄くなり、気付いたらもう10年以上見てなかったかもしれません。自分の中では、シンガポールの歳は現場で見た時の33歳に止まっていました。

今日、久々にテレビでNDPを見ました。
「この流れ、懐かしいなぁー」って思いながら、「あの人、シンガポール人じゃないし!何で出てんだ!」ってある項目に出演してたシンガポール代表のスポーツ選手に突っ込んでいましたw

シンガポール人ではないシンガポール代表とか、政府が勝手に決めた制度など、色々嫌なところもあるけれど、やっぱり自分を育ってくれたシンガポールが好きです。しかし、シンガポールはシンガポールであって欲しいです。いくら多民族な国だと言っても、無駄に外国人を取り入れて、シンガポール独特な習慣や文化をその人たちのために譲らなきゃいけない状態になったら、本当に嫌になると思います。

住めば都って言うけど、やっぱり母国は良かれ悪しかれ掛け替えのないところだと思います。
なので、コレを買って胸張って着たいと思います!www
帰省中なので花嫁修業は一旦停止。

一ヵ月半ぐらいは実家にいる予定なので、本当に廃人になりかけフラグ立ちまくりですね。
実家って、食事も家事も考えなくていい最高に素晴らしいところですね。

しかしこのままじゃ、廃人になるし、絶対太っちゃう><
それに、会社辞めてからもう半年経ちました。フリーランスでなんとかやりくりできてるけど、この程度の仕事量では長く続けられないわけです。

なので、この一ヵ月半を利用してなんとかスキルアップしなきゃいけないと考えています。

まずは、本を読む事。最近はパソコンやスマホばっかで、最後に本を読んだのはいつだっけ~って思いだそうとしても記憶がぼやけててよく思い出せないです。かなりやばいですw
漫画は別として、小説などをじっくり読んで、言葉の美しさに感動する気持ちを呼び起こしたいです。

それに、文を書く事。昔はよくフィクションを書いてたんだけど、最近はネットの世界に囚われ、コメントやつぶやきやチャットばかりで、ちゃんとした文章を書こうとしても形容詞が出て来ない、流れもおかしくなりかけています。これからは語学力を活かして仕事をしたいなら、このままだとよろしくないと、危機を感じています。
文を書くって言っても、何からはじめたらいいかわからないので、とりあえずブログの更新をもっと頻繁にしようと思っています。

もちろんフリーランスの仕事も就職活動も今までのまま続けるつもりです。

どうか、一ヵ月半で少しでもレベルアップできますように~!/(≡-人-≡)\
形容詞 【Sharp】(シャープ)

使い方はいくつかある中で、多分みんな一番最初に覚えるのは、日常生活で使っている物を形容する時だと思います。

A sharp knife.
This pencil is sharp.


子供の頃に、「ナイフは【Sharp】だから、触っちゃダメだよ!」ってお母さんに言われたり、
宿題をする時に【Sharp】な鉛筆を使って綺麗な字を書いたりする事など。

英語で、そういう場合の【Sharp】の反対語は、【Blunt】(ブラント)です。

【Blunt】な包丁は切れない。
【Blunt】な鉛筆で書くと字が汚い。

日本語で、英語のように【Sharp】の反対は【Blunt】っていう相等がないことを、昨日発見しました。

それと、日本語では鉛筆に使う【Sharp】とナイフに使う【Sharp】はそもそも違うっていう事。

ナイフが鋭い。ナイフが鈍らになる。
鉛筆が尖っている。鉛筆が丸くなる。


ですね。

外国人の私には、「鉛筆が丸くなる」に非常に違和感を感じました。
鉛筆って棒状じゃん!丸くなるってどういうことー?!って思いましたw
 
寝る前になんで【Sharp】【Blunt】の話になったかもよく覚えてないんだけど、意外な発見でした。

こんな感じで毎日、日常生活で日本語の勉強をし続けています。”子供レベル”でも意外と知らない言葉がたくさんあります。学校で教わった事は氷山の一角に過ぎないですね。日本語の表現は多くて複雑ですし、そもそも言語って生きてるから時代につれて変わったりしますし。

でも、それだからこそ語学が楽しい、語学が好きだと思います。

まだまだだね!w