地域活性化のために小さな会社をお越して活動している。最近では6次産業化にも取り組み米を核に据えて、米粉麺や米粉関連商品を販売している。米なら栽培できるという高齢者の声と小麦アレルギーで苦しむ消費者の声を受けての米粉麺づくりである。

 

 まだまだ努力が足りないところを反省しての取り組みであるが、消費者の思いが麺から糀などに期待が寄せられているところもあり、麺と粉そして麹と業務の拡大を図っている。こんな小さな生業を懸命に進める傍らみつせ村の事でも時間を取っている。

 

 合併して10年が過ぎた。自治権を持つていた三瀬村が佐賀市三瀬校区として今ある。職員も今年4月から半減される。不安は多い。しかし、時代の要請と受け止め涙ながらに決断したことは多い。過疎計画を初め今後の村のあり方を職員減の中で検討委員として模索し、結論を出した。

 

 小さな行政、支えともに歩む村民協働で力を発揮して歩む決意でいたし、三瀬村村民も理解を戴いていると考えていた。しかし行政は違った。議会対策で簡単に思いを踏みにじる。掛け声行政、ガス抜きで村民の声を聴きつぶす。佐賀市議会が理解できなくとも、村民は生き残るために行政の動きを見て声を上げる。市長の、行政のご都合だけで、村をつぶさせないぞ。