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夫の転勤で上海暮らし
日常のキロクです
主に食べ物・時々お出かけ✩.*˚
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2023/8
子供の入院についての経緯を
自分の備忘録として残そうと思います。
楽しい話ではないので
スルーしていただいて大丈夫です。
ある夜娘が39℃超えの高熱を出し
翌日に日系クリニックを受診しました。
この時点では元気で食欲もあり
熱がある以外は
いつもと変わりありませんでした。
真夏なのに流行していたインフルエンザと
感染者が増えだしたコロナの検査をするも
両方陰性だったので
夏風邪かなとの診断で
お馴染みの風邪漢方薬と、咳の薬、解熱剤を
処方されました。
娘は1歳のときに熱性痙攣をしています。
なので発熱するとただの風邪でも
本当に怖くて目が離せません。
熱が上がらないことを願うも
クリニックに行った日中は38℃台だった熱は
その日の夜に40.5℃にまでなり
すぐ解熱の座薬をいれたものの
一旦下がってまた41℃まで上昇。
6時間経ったらすぐまた座薬。
しかし翌朝も40℃を超えていたので
上の子と夫を会社・学校に送り出したあと
ゼリー1つだけ食べたら
もう1回寝ると言った次女を見守りながら
再度受診する病院を考えていました。
(同じ病院にするのか、大きい病院にするのか)
すると8:40
目を開いたまま
左手がピクっと動いたのをみて
ヤバい!!!!!!!!
痙攣がくる!と思いました。
1分くらいしてみるみるうちに体が硬直して
手足が痙攣し始めました。
いくら落ち着こうと思っても不安と恐怖で
自分の呼吸がままならないのが
よく分かりました。。
スマホは日本用と中国用のがあるので
日本用で動画撮影
普段の携帯で夫に電話しました。
痙攣は2回目なので
早く受診したいこと大きな病院に行きたいことを伝えました。
でも大きな病院にかかったこともなく
手順もよくわからない状態でした。
(緊急はここに連絡しようと思ってる
病院の番号のメモは用意していたけど……)
夫は会社の中国の方に事情を説明したら
今の状況は救急車の方がいいといわれ
そのまま家に救急車をよんでもらいました。
救急車は15分後くらいに到着し
救急隊2名が玄関まできてくれたのですが
思ってた工程と違ったので
覚えてることを箇条書きで。
・救急隊は玄関に立ったまま
寝転んでる娘を見下ろしてるだけ
(現状の様子や状況をを見ることもなし)
この時娘は意識はあるものの
反応鈍くボーッとしている状態。
・何処の病院に向かうのかをこちらに聞かれた。
(行先はこちらが指定するらしい。知らなかった
)
夫から救急車よんだ時点で
行き先は決まってないから
向かう病院が決まったら教えてと
言われたから大焦り…
・自宅から1階の担架までは私が1人で運ぶ 笑
救急隊は後ろから付いてくる。
たぶんエレベーターに担架がはいらないから担架は1階で待機なんだろうけど
もし患者が動かしちゃ行けない状況だったら
どうするのだろう…
・大人用の担架に3歳児だから
固定ベルトがちょうど首の位置
急ブレーキかかると確実に首が締まる
その部分はしない方が苦しくなさそうだけど…
きっとしなきゃいけない決まりなのかな。
・担架の上半身が90度近く起こされる
ちょうど首だけ角度がつく位置だから
本当に苦しそう
ジェスチャーで娘をもう少し上に上げるか
担架平にしてと伝えるも伝わらず。
・運転が荒い 笑
私は慣れない横向き乗車で
外もほぼ見えないからか
何回も頭をぶつけました
娘は意識はあるものの
この時点でもボーッとしていたので
暴れること嫌がることもなく
無事に搬送されました。
病院で夫も合流し翻訳アプリ片手に
経緯や状況説明。
しばらくしたら保険会社から
通訳さんがきてくれて本当に助かりました。
搬送先は上海儿童医院です。
病院についてはまた別で記録します