嘉穂高校吹奏楽部「目指せ全国コンクール金賞」!
嘉穂高校吹奏楽部が
「吹奏楽の甲子園」と呼ばれる「全国コンクール」に、12年ぶり、15度目の出場を決めたそうです。
10月21日東京「普門館」で開かれます。
私事ですが、
40年程前「CBSソニーレコード」のデザイナーをやっていた折、この「全国大会」のレコードの製作を担当しました。
その年収録の「高校の部」に、母校名を見つけてジャケットデザインに気合が入ったのを思い出し懐かしく思い出しました。
図柄は青空にチューバを浮かせたデザインだったと思います。
どなたかお持ちの方があれば連絡下さい。
という様な訳で,「西日本新聞」筑豊欄の記事から転載しました。
皆で応援しましょう!
「金賞獲得!がんばれ嘉穂高」
007ジェームス・ボンドは多羅尾伴内か?
以前にも紹介した「吉原町キラ☆キラ映画祭」にちなんで、映画の話を少々!
中学生の時、友人3人と「飯塚セントラル」に映画を観に行った。
何を観に行ったかの記憶はないっちゃけど、予告編の記憶だけは鮮明に残っちょるんです。
予告編が始まった最初のタイトル「娼婦ローズマリー」(18禁)、まだ「平凡パンチ」もないエロイのにお目にかかることのほとんどない時代、「こらなんか?」「次もどげかして観にこうや」と4人即意見まとまり、次の予告編が始まった。
2本立ての抱き合わせの予告編やらどうでもよかバイ!
気持ちは「娼婦ローズマリー」。
がしかし、始まったスクリーンを観て「こらなんな?」
真っ赤な画面が流れ落ちるように変わると、黒い銃口が表れその無効に黒い男のシルエット。
これが始めてみた007ジェームス・ボンドの姿。
かっこよく、ボンドの解説がナレーションされ、今まで観た事ないかっこ良さで「なんじゃこりゃ?」「どげな映画な?」
興味津々、「娼婦ローズマリー」は何処かに飛んでいってしもうた4人。
そのナレーションの中で一番は、一寸上げた右手に握られた「ベレッタ」の解説。
レディース使用のベルギー製云々...。
その頃、ピストルに憧れて、ベレッタ、ワルサー、モーゼル、S,W等など。
「007 危機一発」こんなおしゃれで、粋で、カッコ良い映画は始めてやった記憶がある。
しかしあの当時は、B級映画のランク付けだったっちゃが、と思い返してます。
とここでタイトルの多羅尾伴内か?の話しに入りましょう。
どのタイトルのシーンかは忘れたのですが、ボンドが敵地にボンベを背負い、海から潜入し岸壁に立つシーン。
水の滴るウエットスーツを脱いだその瞬間、白のタキシード、胸ポケットに一輪の赤いバラを挿して、「ドクターノー」か「ゴールドフィンガー」(どちらか忘れた)のパーティーに潜入と、何の疑いもなくあの当時観ていた訳で、その後、思い出してみるとおかしな話やったなーと楽しくなります。
しかしこのシーン、実はそれ以前にも観たシーンのパクリやないかと思われる。
多羅尾伴内シリーズ、片岡千恵蔵扮する多羅尾伴内が「片目の運転手」に変装し、解決するシーンで、あの名せりふ「ある時は片目の運転手、しかしてその実態は?」と。
ハンチングを被り、みすぼらしいジャケット姿の運転手が、右手で自らの仮面を剥いだとたん、鳥打帽子にダークのぱりっとしたスーツを着こなした「多羅尾伴内」が、両手に拳銃を構えてスックと立ちはだかっている。
このシーンをまんまパックってしもうとる感じ、今でも確信を持っちょリます。
しかし、昔はおおらかで良い時代だったんや、とつくづく思う。
懐かしの名画にあって、昔のおおらかさを思い出しに「吉原町キラ☆キラ映画祭」を観に来てください。
とりとめなく長くなり申し訳ありません。
「吉原町キラ☆キラ映画祭」の詳細
1968年夏の日の思い出!
長垂海岸沿い松並木の海岸道路、午前1時を回る頃、窓から入る海風の心地よさ、カーラジオからは「ワイルドワンズの思い出の渚」がけだるく流れ、野郎2人のドライブに何か起こりそうな予感が・・・・?
その予感、まさに的中、暗闇の海岸道路を順調にクルージングしていたその時、ライトの明かりが暗闇に「スー」と吸い込まれるように消えてしまったではありませんか。
いったい何が起こったのか?
海のシーズンも終わり掛けの深夜の海岸道路、行き交う車もなく「コリャどうしたらよかとか?」
途方に暮れる、車音痴の野郎2人。
昔の車はよう故障しよったが、こげな時に故障せんでも、と「ダットサン510」から降り立ち2人険悪ムードに成りかけたその時、一台の車が目もくれず通り過ぎようとした車内から「バーカやなかろうか!」と女の声、とっさに「助けちゃんない」と思わず発した声に、20メーター程通り過ぎた後Uターンしてきてくれたじゃないですか。
嬉しかったですね。
しかも、女3人グループ!
そこで事情を説明すると「私たちが先導しちゃるケン、後ろば付いて来んしゃい」グループの25,6の姉御肌の一声で、海の家の集まる場所まで先導、助けてもらいました。
「海の家」の集まる海岸には、夏の終わりをまだまだ楽しんみたい若者たちで賑わってていました。
その賑わいの中「誰かこの人の車を見ちゃらんね。ライトが消えて困っとんしゃるケン」と、姉御の一言!
すると、騒いでいた若者の一人が「オレが見ちゃろう。整備工やき。」と名乗り出てきてくれたのですよ。
その結果、ライトのヒューズが飛んだのが原因で、ラジオのヒューズと交換しただけで事なきを得ました。
整備工さんに感謝感謝!!
その後は、一緒に「飲め、飲め」のお誘いに甘えて痛飲タイムと相成りました。
その2時間後、姉御からのお誘い!
それは次回!
意外なるサプライズ



