万物を1番小さな粒子にしたら

全ては同じ粒子だと言われる


あの人も

目の前のガラスのコップも

鏡も

石も


全ての万物が

粒子でできているのであれば

粒子レベルでは何もつかめない


この手さえも物質であって

つかむどころか共存してひとつなだけ



わたしは

必死に何をつかもうとしているんだろうか




思考が現実になる


地球では

錬金術師のように

思考して創造して現実化して物質化して

楽しむ場所だからだろうか




粒子世界なら

シンプルに考えて

全てとの共存を楽しめばいいのではないかと


何を苦しんでいるのだろうかと




思考は現実化する


地球という場所は

お互いの現実化ショーの見せ合いか?


現実化ショーの見せ合いが

融合ではなく 衝突しそうになった時、

瞬時に粒子レベルに戻せばいいのか?



つかんでいるようで

つかんでいない目の前の現実化ショーは


やーめた 

って、一瞬にして粒子に戻せる





苦しいなら創り変えるといい




ただやっぱり最高の現実化を創るには、


コツコツと最高の思考を材料に

三匹のこぶたの三番目のような創り方が

安心感も充足感もあり

現実化の楽しさも長続きするとは思う


その楽しさに飽きたら



また創り変えるといい




つかんだと思ったその感覚は

粒子であることを忘れると

迷宮入りしそうだ



つかんだと思ったその感覚は

粒子であることを常に知っていれば

今この瞬間にしかないことが分かる



つかんだ先に残るものは何もない


こんな身軽なことがあるんだろうか




やっぱり

現実って幻想なのかな