みなさん、こんにちは

今日も妙な天気でしたね





降ったり晴れたり・・・
ムシムシしてはいますが、空気はキレイになったように思います

さて。
今日木曜日は病棟回診の日。
ホントはこちら+α人います

私の妙な動き
に何かを察し、端っこに行こうとした人も
に何かを察し、端っこに行こうとした人もいらっしゃいますが・・・
写ってます

ベッドサイドでの一場面です。


ベッドサイドでの一場面です。
回診中、主治医ごと、何枚か勝手に撮らせていただいたのですが、
ブレずに撮れたのがこちら
脈を診ています。ホントです。
この向かい側で田原部長が、処方についてアドバイスをされています

写真を撮った後、こっそり隅っこに座ったら、
みんなに見つかってしまい、部長隣のペナルティ席・・・
いえ。
特等席
へ移動させられました~

いえ。
特等席

へ移動させられました~
内容は、茯苓甘草湯(ぶくりょうかんぞうとう)や五苓散(ごれいさん)の所でした。
どこで切ったらよいか分からない独特な文章でありながら、奥が深い

でも。
解説なしで、一人で読解するのは、困難を極めますね

<おまけ
>
>今朝の試飲は、『金匱要略(きんきようりゃく)』の内容に少し絡めました。
以前にも出てきた
以前にも出てきた
4味の黄ごん湯(おうごんとう)
6味の黄ごん加半夏生姜湯(おうごんかはんげしょうきょうとう)
どちらもあま~くて飲みやすい

勉強会では、生姜の話が多かったです。
そんな中、丁度、ボーっ
としていた時に、「生姜の役割について」の質問が不意打ちで飛んで来ました
(表を)温める作用
(嘔気嘔吐など)胃腸の働きを調える作用
水をさばく利水的作用
の3点だったと思います。。。
(もし違ってたら後日訂正しますね
)

(表を)温める作用
(嘔気嘔吐など)胃腸の働きを調える作用
水をさばく利水的作用の3点だったと思います。。。
(もし違ってたら後日訂正しますね
)後、
呉茱萸湯(ごしゅゆとう)
や
当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)
は、生姜の量が多いとも言われていました
呉茱萸湯(ごしゅゆとう)
や
当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)
は、生姜の量が多いとも言われていました

ちなみに昨日の試飲は
附子粳米湯(ぶしこうべいとう)
大建中湯(だいけんちゅうとう)
その前は、
大黄牡丹皮湯(だいおうぼたんぴとう)
腸癰湯(ちょうようとう)
矢野先生が大黄牡丹皮湯をキレイに飲み干して下さって

お腹壊していないかと、ちょっと気にして選んでみました。。。
が、
矢野先生のお腹は強かった
矢野先生のお腹は強かった

さらにその前は、貝沼先生が来られる日だったので、
治打撲一方(ぢだぼくいっぽう)
クローブ=丁子の香りにカレーが思い出されます。
(貝沼先生と言えばカレー
です。・・・勝手に。)
です。・・・勝手に。)書いておかないと、忘れてしまうので

ということで。
今日も一日、お疲れさまでした







































十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)





の話が出てきたり、

)












