何でもいいという訳でもないんだ
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保安院の行った大飯原発のストレステストを安全委員会が妥当であると評価した。それを受け政府は再稼動に向けて政治判断をするそうな。
ストレステストそのものについての是非に付いてはいろいろ言われているし、テスト内容についても都合の悪いものは入れていない。大体この三者は福島の原発事故を起こした当事者ですよ。事故後もでたらめな情報を出すばかりで被曝を少しでも抑えようとはしてこなかった。
そんな人達や組織を誰が信じるのだろうか。一体日本をどうしようとしているのだろうか。

国破れても山河はあるが、原発が壊れては山河も無くなる。



小説「タメイケドン」をパブーに公開しました。
中学生が夏休みにやる恐竜探しの話しです。
1章ずつ公開していこうと思っています。現在、「溜め池」「爽子」の2章になっています。
昭和も遠くなりましたねえ~。いつの時代でも子供たちは前を向いて、何にでも興味津々でいて欲しいです。

パブー 「タメイケドン」
http://p.booklog.jp/book/31230

タメイケドン




一昨日の朝、、外の流しに氷筍ができていました。この冬一番の寒さでしたね。こんな事で驚いていて、雪国で、雪に埋もれて暮らしている人たちに、何か申し訳ない気分です。

氷筍






昨日、小屋の上に覆い被さっていた桑の木を切りました。屋根に登って労せずして桑の実が採集できたので重宝していたのですが、大きくなり過ぎました。
先に伸びたのから切り落として、すっきりしましたがまだまだ。

桑の木1


下には小屋の屋根があるので、太い所は金魚のウンチのようにつなげて、屋根に軟着陸させました。

桑の木2


右には小屋があるので右に倒さないように気を付けて、下から切ってしまいます。

桑の木3


根元から上手く切り倒せました。

桑の木4

山に住んでいると色んな物が利用できるし、又脅威にもなるんですね。まあそれが自然ということですが。
これでも春には蘖(ひこばえ)が出てきます。



明けましておめでとうございます。
今年はこんな年賀状になりました。

年賀状2012


それでもまだ原発を続けようという人の気持ちが理解できませんね~。電気の生産コストを見ても原発は決して低くない、CO2に関しても温暖化はいんちきだということが分ってきた…、どうしてなんでしょうね。

シイタケが出ていました。ちょっと見なかったら巨大化して、直径20センチもありました。
一応、放射能検知器で計ってみると16.6cpm、普段の空間線量と変わりません。ちなみに家の軒下の堆積した落ち葉の上で37.0cpm、土の上で22.3cpmです。

シイタケ
肉厚でとても美味しくいただきました。私の周りの放射能は気にするレベルではないので、うちで採れるものは気にせずに食べています。


「泥んこ遊び火あそび」そのⅡ、そのⅢをパブーで公開していますそのⅢの「缶ビール」「鋳掛け屋」は未発表のものに手を入れ、「吹き寄せ」は新しく書いたものです。
日本人の自然観て独特のものがあるような気がしますね。もっともそれぞれの国でそれぞれ独自の自然観を持っているのでしょうが。フランク・ロイド・ライトの砂漠感も独特でしたからね。

パブー

「泥んこ遊び火あそび そのⅡ」
「泥んこ遊び火あそび そのⅢ」

目を通していただければ嬉しいです。


季節はずれのアケビが落ちていました。普通ならこんな口の開いたアケビはすぐにアリにたかられて、実が無くなっているのですが。寒くてアリもいないようですね。ほんのりした独特の甘味があるんですよね。山形では実を食べないで、皮というか果肉の方を食べるそうです。

アケビ

そう聞いても「へー」と思うだけで、なかなかその果肉を食べる気にはなれないんです。
そうすると山形県では私が食べている真ん中の白い部分は種という認識なんでしょうね。まあほとんどが黒い種なので、その方が的を得ているかも…。


栗ご飯を炊きました。シーズンに1度は食べたいですね。私は新潟出身で田舎ではほぼ食べませんでした。なぜかといえば米が美味いので栗なんか混ぜたくなかったんですね。伊豆へ来てから、くりご飯の美味しさを知りました。少し渋皮を残して炊くと、こくが出てとても美味しいですよ。

何でもいいという訳でもないんだ


秋に食べたいものは色々ありますが、四つ溝という渋柿の干し柿とさわし柿、これは絶品です。



天気予報どおり、寒くなってきました。今日は日差しも無く、風も冷たいです。
クルミの果肉が腐り割れて、時どき硬い実が落ちてきて、たまにベランダのビニールトタン屋根を鳴らします。

何でもいいという訳でもないんだ-くるみ2