朝の「靴下がない」が消えた話(サポート生さんの変化)
今日は、サポート生さんの変化をお伝えします。朝の登校時間なぜか気持ちがもやもやしてしまっていたサポート生さん3人のお子さんを育てているその方は、いつも真ん中のお子さんの「履いていく靴下が見つからない」という出来事に、イライラしてしまっていたそうです。毎朝の小さな出来事だけれど、積み重なると心が落ち着きませんよねそこで今回は靴下がなくならない仕組みを整えることにしました。仕組みを整えて新たな仕組みを取り入れて(内容はお伝えできませんが)その上でサポート生さんはそのお子さんと二人で新しい靴下を買いに行きました。お子さんが選んだのはお子さんのお気に入りのキャラクターがついた靴下。「帰ってきたら、靴下は洗濯機に入れようね。洗濯機に入れないと、靴下がなくなっちゃうからね。せっかくのお気に入り、なくなったら悲しいもんね。」そんな風に、やさしく声をかけました。するとそれ以来、お子さんはこれまであちこちに脱ぎっぱなしだった靴下を学校から帰ると自分で洗濯機に入れるようになりました。それからというもの朝の「靴下がない💦」というやり取りがなくなったそうです。片付いたのは、靴下だけでなく朝の空気と、ママの気持ちもだったのかもしれません注意する回数を増やさなくても叱らなくても靴下は片付きました必要だったのは、子どもをコントロールすることではなく、そっと見守れる仕組みを整えること片付けはやさしくて、がんばりすぎちゃうママが少し力を抜いて見守れるようになるためのやさしい土台作りなのかもしれませんこちらは1年伴走サポートをご受講くださっているサポート生さんの変化です。1年伴走サポート若干名ご案内中です詳しくはこちらから⏬⏬Add LINE friendlin.ee最後までご覧くださりありがとうございます