1997年作成
幸福のひまわりの種について・・・
このひまわりの種を持っていると、幸せになると言われ、
このことが新聞、TV、ラジオ、週刊誌、本等で毎年のように報道されました。
幸福のひまわりの種のきっかけは昭和59年、東京の保谷小学校110周年記念のお祝いに風船にひまわりの種を付けて飛ばし、石田家に舞い降りたことにより始まりました。
そのひまわりの種をまき、育て、花が咲き、新聞を通してその種を多勢の人達に差し上げると、その人達には嬉しいこと、楽しい事、幸せなことがいっぱいになりました。
8年間も戦争していたイランに、早く戦争をやめるようにと、このひまわりの種を付けて手紙をイランに出すと、イラン・イラク戦争は停戦となり、石田竜馬はユネスコから表彰されました。
(その時の表彰状)
アメリカのレーガン大統領には、「核兵器削減と、軍縮をして下さい」とひまわりの種を付けて手紙を出すと、レーガン、ブッシュ両大統領からは心良くこれらを実行すると約束してくれ、その結果世界の冷戦も終わりとなり、この事は、新聞、TV等で大きく取り上げられました。
(皆さんから送られた切手等を社会福祉に役立てました。その時の表彰状です。)
その事でこの幸福のひまわりの種を
求める人達の手紙が、日本中だけでなく、世界中から5万通も届き、種を持った人達から感謝の手紙が山のように届くようになりました。そして幸福のひまわりの種の発送は、石田竜馬から石田誠へそして石田勝徳と引き継がれていきました。
その後、各国大使館33カ国も協力し、
幸福の花が咲きました。
これが幸福ひまわりの種の今までの由来です。




