MORATORIUM記

MORATORIUM記

猶予期間中のわたしの日記。

Amebaでブログを始めよう!
i have to move on and start to focus on my life.

time will  heal the pain  but you cant wreck the very important moment that affect to your life forever.

be strong and move on to your life

always live the life to the fullest.

this universe is crazy and amazing place.

believe yourself.

if it meant to be, it will happen.


時には自分の思い通りにいかないこともある。
宇宙がそうしていても、それに反したくなることもある。
時間が経って見返してみれば、それは自分にとって最善の結果であったとしても、過去は見返すことができても未来を予測することはできません。

ただ、どんなことでも自分にとってプラスになっているのは確かです。

無意識にでてくる存在が、今はものすごく苦しくてたまらないけれど、時間が解決してくれる。

それは今までそうだったから。

今は前向きに明るくいることに必死で、時にはそれすらが苦しくなるけれど、いつかはそれも”過去の思い出”のひとつにすぎなくなる。

そんな日が早く来ることを祈ります。

あせらず、見失わず、常に感謝の気持ちをもって、毎日充実した日をすごそうとおもう。


ありがとう
ファーム生活、オーストラリアに来る前は考えもしませんでした。
始めに着いた場所はQLD州にあるGC(ゴールドコースト)。
オーストラリア内を旅行することは考えていましたが、拠点は1年GCで終えるつもりでいました。

1ヶ月だけ学校へ行き(英語力はありませんが1ヶ月だけ、目的は友達を作ることでした)、
仕事はしていませんでした。

しかし…
約1ヶ月半でGCを出ましたw

ファームジョブは最初はしたかったわけではありません。
ただ、GCは私には十分でした。

気分を変えるために…ただそれだけでした。
ファームは楽しい!とはいろんな人から聞いていましたが、その一方で、

「かなり過酷、重労働」

とも聞いていました。

体力にはさっぱり自信がありません!
不安いっぱいのなか、Caboolutureへ。
Strawberryファームです。

ピッキングだと思っていたら、まさかのパッキング!イチゴを狩るのではなく、詰める方です。
もちろん過酷ではありませんでしたw
ファームシーズンが終わる最後の3日は、ピッキングも経験しました。

トロリーを使ってピッキングをするので、日差しは遮ることができますが、
トロリーを運ぶのが大変です。

4ヶ月そこで働き、次に向かった場所はNSW州にあるLismore。
Blueberry ファームです。

こちらはピッキングでした。
10キロほどのブルーベリーを持ち歩くのは大変です。

男性に言わせるとブルーベリーは、「楽なほう」だそうですが、
女性、特に私みたいなちびっ子(140㎝台です)には、大変な重労働。
何よりも、あの暑さは体力を一層消耗させます。

でもかなり稼げました!

そこは私が来てから1ヶ月半ほどでシーズンが終わってしまい、次の仕事へ。


またCaboolutureに戻り、今度はMangoパッキングです。
マンゴーはとにかく、重い!
パッキングとはいえ、なかなか大変です。
(樹液でアレルギーを起こす人が多いらしいので、ピッキングを考えている方は要注意です。)



ファーム生活のいい所!それは、

食べ放題!!!!w

新鮮なフルーツ達を毎日堪能できます!

このように、市場に出せない形のものは、私たちの胃袋行きです

今では、経験済みのフルーツはお店で買う気はまったく起きませんw