お尻と欲望 -2ページ目

お尻と欲望

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治療第1章を終えちょうど2年が過ぎたころでした。
またお尻に違和感が。その違和感を感じた瞬間、すぐわかりました。『またや。』と。
 
再発!!

ということで考えました。どこの病院にするかをです。とりあえず一章で受診した総合病院はなし。
ネット検索の結果、隣町にある肛門科のクリニックを受診。そこの先生は40代くらいの女の先生でした。診断は僕の予想通り。膿溜まってました。
正式には肛門周囲膿瘍といいます。

やはり診察の際に指を挿入するのですが女性の先生のため指が細くかなり感覚的にはかなり楽でした。

さて今回はどうするのかという話になり、先生からの提案は①局所麻酔を行い切開をする。②下半身麻酔で切開する。①の場合は日帰り、②は入院。

僕は迷わず下半身麻酔をすると先生に伝え、入院手術ができるオススメの病院を教えてもらいました。

続く。