家事は一人の負担になりがちだ。
それは仕組みのせいもある。そう思っていろいろ試みるが
それぞれが続かないのでもっと仕組みを見直す必要がある。
やってくれないといらいらするからもう時短家事に家族の協力は期待しない。
こっちが一方的にできることだけに焦点をあてていこうと思う。
子供たち、朝ごはんの時にただテーブルに座ってお箸すらとりにこないで待っているから
それぞれお箸やスプーンをバスケットにいれてまとめてドンとだすことにした。
後から起きてくるパパの分も一緒にいれてあるし、お箸を3回探さなくてよくなった。
本当にささいなことだけれど3つのアクションが1つに減る、そんなことを
知恵を絞って少しずつ増やしていくのはそれだけでも家事がゲーム感覚
になって楽しめる。
もう一つ、トイレットペーパーの補充も家族がやってくれないことの一つ。
収納のないトイレなのでトイレを出て横の物置から出して補充する。
なんで気付かないの?というプチストレス、トイレからでてまたトイレに補充しに
入るというほぼ毎日の行動をやめるため、無理やり棚を即席で設置。
百均で買ったポール2個の上にホームセンターでカットしてもらった一番薄い板で
あわせても500円くらい。百均で買った引っかけ式のバスケットもつけてお掃除シートも
セット。気付いた人は拭いてね、ということで、でも期待はしない。
もともと家にあった大き目のバスケットに12個トイレットペーパーが入るのを確認して
棚の上においた。
見た目は、ちょっとどうjかわからないけれど物置のスペースも空いたし、
毎日のルーティンからも解放された。何よりも達成感が。。。
家事をテキパキこなすモチベーション維持はこういう達成感も一役かっている。