でも、どちらもブラインドタッチで入力してます(自慢、笑)。
それなのに、Windows8.1のタブレットモードでの日本語入力はデスクトップのIMEの設定が反映されず、「ローマ字入力」となっています。
普段はタブレットモードは全くと言っていいほど使用していないので、放っておいたのですが、今日マーケットのアプリを検索しようとして「イラッ!」としてしまいました。
時間があったので調べてみましたが、「かな入力」はマイナーなので分かりやすい説明をしてあるサイトは見つからず、自分で何とか設定の変更方法を見つけました。
きっと私も直ぐに忘れてしまうのて、備忘録として記録しておきます。
タブレットモードの日本語入力を「かな入力」にする
1.まずはタブレットモードにして「設定」を開き、「PCの設定の変更」を選びます。
2.PC設定の「時刻と言語」を選択し、更に「地域と言語」を選択します。
3.その中の言語「日本語」の「オプション」を開きます。
4.更に、「キーボード」のMicrosoft IMEの「オプション」を開きます。
5.「ハードウェアキーボード」の「かな入力を使用する」を「オン」にします。
以上です。とても分かりにくいですね。「かな入力」をしている人というのはPCの苦手な人が多いのに、こんなに分かりにくいやり方なんて困ったものです。
なぜ、デスクトップのIMEの設定をそのまま反映するようにしていないのか謎です。きっと、日本語版を作るときにかな入力する人が周囲にいなかったのでしょうね。
私は意地でも「かな入力」を続けていきます。
かな入力の利点は、
1.人にパソコンを使われにくくなる。
2.ブラインドタッチができれば、日本語入力が速い。
3.文字当たりのキーボードを押す回数が減るので、静かに文字入力ができる。
4.いろいろな人のPCを操作するときにローマ字入力とかな入力が両方できると困らない。仕事柄お邪魔する中小企業の事務所では、「かな入力」している高齢の方が意外といます。



