今朝私が取引先の敷地内でトラックをバックさせ鉄のゴミに当てトラックの後部が損傷した。よく注意している

つもりでもこんなじこを起こす。加齢による注意力の散漫なのか。気持ちが落ち込んで情けなくなった。ニコニコ

社員のAとBがいた。


ゴミに当たった時のショックは確かにあったが衝撃が少しだったのでたいしたことはないだろうと自己判断をした。   それよりもAの態度だった。


Aは私のバックを見ており、当たった事も見ており、それを私に知らせるより、Bに小声でそのことを耳打ちした。

Bは驚いて私の所に駆け寄り <今、当たりませんでした?>と言ったので私もあらためてトラックの後部を見て

曲がった後部を見て驚いた。  AはBに耳打ちした後遠くの方で知らないそぶり。


後で思えばこのAの態度に腹が立って仕方ない。決して八つ当たりではない。Aは年長者である。


なぜ直接私に  <今当たりましたよ> と。  耳打ちを見ているだけに気分が悪い。

誰もすきこのんで当てる者はいない。死角もあれば、うっかりミスもある。

もし仲間が失敗すれば直接知らせる方が感じがよい。 第三者に耳打ちし、自分は知らないそぶり。これは

感じが悪い。


       モンスター


今日も37度を超す猛暑だ。 でも私は無難に12件の仕事をトラックに乗りこなすことができた。

自分で言うのも変だが、この猛暑の中でなんなく4時間仕事が出来る体力がある。嬉しい限りである。

貯金出来るならこの体力を保存しておきたい。合格  1年でも2年でも長く現役をつつ"けたい。

明日はお盆最後だが36度を超えるらしい。がんばれ!!!!!


           モンスター

高校2年生の孫がバレエの道を歩み最近では<フランスへの留学>を夢見ているようだ。

思い起こせば私も高校生のころ<教育大学に行き先生になる>のが夢だった。でも家が貧しくそんな余裕は

どこにもなかった。 働きながら学べる夜間大学も考えたが、それも実現する事ができなかった。

E 私の青春時代の夢がかなえられなかったことは、20代、30代、40代になっても悔しさが残る。

18歳でサラリーマンになっても仕事で挫折するたびに<教師>への道が忘れられない。

72歳になった私にはこんな苦い経験がある。


もし、孫が本気で留学を考えるなら、私にそれを応援することがないだろうか?  5年先は体力的に無理だが

2,3年なら何か出来るであろう。  アップ 悔いのない青春時代を送ってもらいたい。


                モンスター