明日平成25年1月18日、長男が50歳の誕生日を迎える。自分の年齢を忘れて、息子が50歳になるなんて
夢のようだ。 私の頭の中ではまだ30歳のような気がしてならない。私がサラリーマンから自営への
転換で長男には特に苦労を掛けた。 新聞配達をしながら大学に通ってくれ自分の道を歩みとうしてくれた。 私のこともすべて理解してくれた長男である。
ただ単に50歳を迎えたのではない。今年は長男にとって大きな転換の年になった。
今までサラリーマンと脚本家の2足のわらじであったが、今年から会社を退社して脚本家として
スタートした。 若いころから書くことが好きだったが、脚本やエッセイで頭角を現すようになった。
もちろんまだまだ一流ではないがNHKFMなどレギュラーを数本持ち独立してもどうやらご飯を食べていける目安がたったのだろう。
頑張れ!! 長男よ
でも長男がここまでこれたのも、これからの多難かもしれない道も良き理解者の長男の嫁がいるからである。決して忘れないでほしい。
モンスター