松の内までは正月か、と思いつつ本年度のご挨拶を兼ねて、ブログ御覧の皆様、あけましておめでとうございます。

 

 昨年の今頃は4万歩、歩いたんだなと。一年経つの早いわ。チブログも結局まとめられないで前年度引き続きの今回の謎タイトルへと繋がりますがね。まあ、実を言えば、今年の元日は結婚して初めて夫の田舎に帰るという機会に恵まれまして。私自身としては 『非常にラッキー!』 という気分で年明けました。普通は、奥さんたちはどうも夫の実家に帰省というのは嫌がるらしい(と巷の噂)。今まで帰れなかったのは夫が毎年必ず正月に仕事を入れていたからというのもあったわけでして。

 

 しかし私は田舎大好き人間であるし、いつも年始は自宅近くの氏神詣で年明けが、今年は将門公ゆかりの神社と変化したのでラッキー!そしてそこで出会った衝撃の……いや、これはちょっとまだその当人確認出来ないので伏せておきます。

 

 ただ、非常にオカルトめいているというか…ピグ内の日記読んでいたピグ友さんは、私がいつもこの神社で不思議な現象に遭うことは知っているので、今回もそうだったのかなという感想です。

 

 何があったかというと、つまり、30年以上前(それも独身だった頃)に腹の底から出したそのひとことが神社の中で、自分の目の前に現れたということですね。

 

 そして、まあ、何かこう「今が嫌だ、めんどくさいなぁ」とちょっとだけ嘆いている若者たちに伝えたい。今、あなたがたが出会った人や物事、何気ないその一言が……30年の時空のワープを遂げて初老、老年となったキミに届けられるのだよと。だからその、なるべく『コトホギ/良きこと、善きこと』を発しなされ、とだけ書き込んでおきます。

 

 では、前置き、枕を反して本題突入。

 

 

 

(2018年5月15日の日記より)

この日のコスプレは弁天様

 

 

ええーい、何と14品も頂いちゃいました。皆様ありがとう!ピグ名物オカルト話、その1。1ヶ月以上前に田舎の弁天様に詣でる話を日記に書きました。弁財天の神様(蛇)は卵がお好きとのこと。生だと割れちゃう心配があって茹で卵をお参りの際、捧げました。さて弁財天のお礼なのか?一昨日の日曜に狩場に行ってなんと弁天様に出会ったのだ。

 

 

本日のコスプレは現代風弁天なんですがねw。日曜に狩場で偶然(必然?)の出会いよ。つか馴染みのオジサマの所(駄洒落とかよもやま話の出来る間柄)で遭いまして。思わず「あ!」と大声出したワタクシ。サイズは手のひらにすっぽり収まる木彫りでしてね。オジサマにもう興奮状態で説明しましたよ~田舎の弁天様の話。あちらも吃驚してましたね。

 

高かったら買えないなぁと悩む。オジサマと値段交渉-500円。OKと即答(ここのオジサマは本当に善良なお人なので値段に関してワタクシごねませんの)。帰宅して綺麗に拭き拭き。木工細工には椿油(植物系オイルならほぼなんでも大丈夫よ)にて綺麗に磨く。おお!別嬪弁天様のお出ましとなっただよ。大切にするのだぞと後光差してるがな~☆

 

 

よくよく考えてみるとピグとワタクシと弁財天の謎というかアルアルなんですよね。ワタクシが無謀にも一番最初に投稿したブログ。あれ厳島神社の内侍なんですが。厳島は三大弁財天のひとつ。絵のモデルとなった有子内侍もモチーフは弁天様なんですよね。琵琶持っているし。というわけでワタクシの小さな弁天様も琵琶抱えておりますベベンベン♪

 

さて弁天様、二つ御名前ございまして。弁財天と弁才天。どちらでも、又両方でも、アリなんだそう。弁財天の方は名前に財があるようにお金に関すること。これもそういえば鎌倉の銭洗弁天がそうなんですがね~。どこかの誰かさん、無意識にブログ書いてたなぁと(~_~;)。弁才天の方は才すなわち智恵とか巧みな言葉となるそうですベベンベン♪

 

 

弁天オカルト話はまだ続くぞよ。ワタクシの所に来た弁天様のおかげなのか?なんとアメーバの運営から昨日100コインのプレゼントが!いやぁこのタイミングだからビックリしましたよ。そんなわけでこの幸せを皆様と共有。ということで後ほど100コインで買ったおやつをおすそわけに伺います。皆で楽しむのぢやベベンベンベンベーン♪

 

もうオカルトだから何でもアリなのだ!100コイン贈ってくださったアメーバにも幸運が訪れるように琵琶を弾くベベンベン♪利益アップぢや!あ~あと弁天様ってミュージシャン音楽家にとっても良い神様なんですってねベベン♪そういうわけで皆の衆も運気上昇させるぞよベベン♪恐れるでない、一緒に上がれば怖くないベベン♪

 

 

うーむ、何だか植木等の歌になって来たぞw金は無いワタクシだかそのうちなんとかなるだろう~と弁天様が微笑むウヒャヒャ。まあ本当の所、退会したマルちゃんに弁天様頼もうか悩んでいたのだ。そして弁天様がやってきたので彼へのミッションはサラスヴァティーを作れ!に変更された。お色気セクスィな女神をいつか彼にオーダーするのだベベン♪

 

オカルトといえば、お友達辞めちゃったけどMさんとチャットしていた時も突然、ある苗字が彼女の画面から出て来てゾッとしたことありました…。その苗字とはワタクシの実母の恩人でしてね。(※注:そこらへんにあまり無い苗字です)。Mさん、ご先祖九州熊本なんですが。後日、何でその名前?を打ち込んでくれたの?と尋ねたら彼女記憶無いと(~_~;)。で今やネットであらかた判明する。その苗字のルーツ調べたら細川家の家臣だったとか…Mさんの御先祖もそうだったので(~_~;)。母の恩人、九州男子でした(アメリカ日系人)。まあ不思議な体験でした。

 

段々と話が無くなって来た(~_~;)。そういえばリアルも動いているなぁと。最近ブログ更新出来なかった理由があったんですが(~_~;)それ排除というか無くしたらホッとしました(実は幾つか手直しというか削除したの)。運命の輪というか無意識に起きる衝動は止めちゃあかんと思ったからよ。そして以前日記に書いた謎がここで判明…。


シャルロット・ゲンズブールの歌。今ここに来て徐々に判明してきたというか。ひとつは去りひとつは残る。去るチームに属していた人々の今後を思うと気の毒ではある。でも選んだ自分の人生ですからね。そのことによって(一時的に)いい思いをしたのですから~。普通は「何も求めてはならぬ。ただ神威あるのみ」なのですが~人は欲に負ける。


欲に負ける=人は人、なんだなぁと(神や仏には決してなれない)。何かうまく説明出来んがそれぞれ護ってくださる《何か》があるわけでして。そういう人智を超えたモノを古来人間は神仏として怖れ敬ったのでしょうが。ある意味外来から何も来ないというのは-見離された-ということでしょう。そして強制リセットこそが最後の起死回生のチャンスだとワタクシ思うのです。


御印としての何かが来ない。つまりこの先何も無い。ワタクシがここ数ヶ月悩みに悩んだけど削除したということはこれに通じると思うからです。こんなへなちょこリアルにも弁天様がやって来たわけですから…。護りある人なら別の場に移るのだろうが…そうでない人は以下略。というわけでピグ友の皆さんに弁天パワーで御馳走様でした!

 

 

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以上、2018年5月15日の日記より。

 

 ピグ内に出て来た、狩場(フリマ)で買った小さな弁天様がこれです。

 

 

 これは、昭和の中頃から後期にかけての物だと思います。普通は七福神として七人の神様たちとセットで売られている物でしょう。花梨の材木で彫られた、いまでもわりあい手に入れやすい品ですね。今では私のデスクトップのパソコン画面前にいつもいらっしゃいます。テカリがあるのは年中、ハンドオイルマッサージするついでに撫で廻しているからです(買った当初は薄汚れていました)。

 

 たいていは七人セット売り、とか、人気のある大黒様や布袋様といった面々と一緒に売られていることが多いです。これは単品で日記にあるようにオジサマのブースに「見落としたらアカン」と目立つ所に置いてありました。田舎の弁天池にお参りした直後の事でしたので、非常に驚いた記憶が残っています。

 

 そういう理由から、今年の元日も、田舎のその弁天様に年始ご挨拶、卵を備えて来ました。

 

 ここ御覧の皆様へも御利益ありますように、の願いを込めて、背景の帯地は『宝尽くし』。

 

 弁財天、弁才天と二つ名前があるように、インド、仏教、神道の女神が幾つも合わさって出来た日本らしい女神様です。水に関する仕事や場所の守り神、福徳、財、才気(雄弁、能弁など言語に関する事柄)、芸能、芸事、音楽、そして戦いの女神でもあるので勝利へ導くとされています。あとは、非常に女性らしい容貌かな~ボキュボーンということで御覧の皆様に善き出会いがございますようお祈り申し上げます。