輸入タイヤ・アジアンタイヤってどうなの?
とよくご質問頂くので持ち込みタイヤでいつもお世話になっているお客様から、感想をいただきました!
30系プリウス ローダウン有り
215/40R18 を装着
ヨコハマタイヤ Earth1➡︎ATR SPORT➡︎ナンカン NS20
を比較したお客様のお声を掲載いたします。
以下お客様の比較インプレッションです
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今回、履いたのがNANKANG NS-20 215/40R18ですがメーカー的にはガチのスポーツというよりコンフォート寄りですが、下位のNS2があり、スポーツプレミムの中核的な立ち位置のようです。
その為か、静寂性は結構なもので国産でもスポーツタイヤだったらこれより煩いタイヤは山ほどありますし最近のエコ系のタイヤからすれば2ランク上の静かさにはなります。
タイヤの性格的にスポーツに入るからか、コーナーでの喰い付きは頑張ってますね。
逆バンクのコーナーで虐めてみましたが、家のスイフトスポーツと同程度のグリップ性能を示しましたので足が弱いプリウスで考えるとタイヤの頑張りによる恩恵がデカイです。
現に、前のタイヤがATRでしたが同じコーナーを同じように走ると明らかにリアがズズって外側へ逃げたそうにしてます。
この感覚は背の高いソリオと同じくらいの顔を出してきますし、以前履いてたヨコハマタイヤのEarth1と比べた場合、グリップ性能としてはATRと同程度の性能とういうとEarth1が可哀相ですが…
平均してコーナーリング性能の高くないエコ系タイヤからすれば今回のNANKANG NS20 のコーナーリング性能は十二分ですし、静寂性は国産タイヤのプレミアムの背中は見えた気がします。
それと気になるのはタイヤの路面とのタッチ感覚が柔らかいので路面からくる衝撃は優しくなって好印象ですが、この柔らかさがタイヤのライフサイクルの短さになるんじゃ?という危惧はあります。
ただ、タイヤ1本の値段が約6900円なので
国産のコンフォート系のスポーツタイヤの価格と比べて1/3。
そう考えるとタイヤのライフサイクルが半分だったとしても問題ないですね!
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お客様インプレッション
でした、ぜひタイヤ選びの参考とアジアンタイヤに対する疑問のお答えになればと思います。
イイドライブは輸入タイヤ 通販・オートウェイの取付店、タイヤピット加盟店です。持ち込みタイヤ交換をご検討中の方はぜひご利用下さい!


