初回の講義について
今日から講義がスタートした。
計算 消費税の概要
<注意点>
売上・仕入の概念が会計とは異なり
実際の預った消費税と払った消費税を
基礎とするので収入金額及び支出金額で計算すること。
理論 価格の表示(総額表示の義務化)
平成15年改正項目
「5%に相当する額を含めた価格を
表示しなければならない。」
年内は基礎が固まる様に頑張る。
消費税法について
今は毎日消費税の理論を中心に勉強している。
課税 の対象 4題
納税義務者 3題
課税期間・納税地 2題
課税標準及び税率 1題
税額控除等 5題
申告等 5題
特殊理論編 5題
一般コースで暗記すべき理論が全部で37題なので、
今の内容が全部マスターできて、25/37になる。
なんとか今頑張って9月からいいスタートを切りたい。
9月からのコース選択
9月からは
消費税法 上級直結コース
を受講しようと思う。
9月~12月までは週2回、
年明けからは週1回の講義らしい。
消費税については今年ドロップアウトしてしまった科目。
もう一度基礎からやり直そうと思う。
回答速報
専門学校が主催する回答説明会に参加してきた。
簿記論、財務諸表論ともに
なんとかボーダーラインはクリア出来ていた。
後は来年の受験科目をどうするか。
これから少し色々なパターンを考えてみようと思う。
本試験当日のブログ
その日はとにかく暑かった。8月2日、本試験当日。
僕は7時50分頃、立教大学に到着した。
<簿記論>9:01~11:01
第一問 帳簿組織の問題
商品販売の利益率が算出できれば連鎖的に
回答できそうな問題だった様に思える。
ちなみに僕は利益率が出なかった。
第2問 個別問題
効率良く回答出来た。
僕が他の受験生と比較して
優位性を保てたとしたらこの問題だと思う。
第3問 後T/Bの作成
3月の期中取引を集計して決算修正をする問題。
簿記一巡の流れは昨年の出題と同様。
だけど商品販売やソフトウエアは相当タフ。
レギュラーコースではあまり対応出来ない。
<財務諸表論>12:30~14:30
第1問 退職給付(理論)
退職給付の導入が損益計算に与えるインパクト。
テーマそのものは専門学校の予想の範囲。
ただその本質が既存の企業会計の枠組みに
どのようにフィットしたか。
第2問 金融商品(理論)
個人的には時間配分を誤った。
もう少し問題を良く読んで回答したかった。
難易度やや高めですよね?
第3問 商法によるB/S、P/L、新会計の穴埋め問題
ボリュームも少なく難易度も高くない。
コツコツ勉強した人はこの出題で必ず報われている。
以上の様な感じて本試験を終えました。
上記の内容は全て僕の個人的な見解です。
この本試験を応援して頂いた方々
本当にありがとうございます。
今日の日記を頂いたご支援に対する
お礼とご報告に変えさせて頂きます。


