Chibi Log 思い出手帖 -3ページ目

Chibi Log 思い出手帖

こどもの頃からの記憶を振り返ると圧倒的にひとりで過ごした時のことが多い。ひとりの時間はそれだけ記憶に焼きつくということかな。
そんな、記憶を書きとめておこうと思います。

シンガポールに旅行した際、現地にいる知人が手配してくれて、インドネシア バタム島へ一泊の旅へ。



シンガポールの国際線フェリーターミナル



シンガポールからフェリーで90分くらいだっただろうか、バタムに到着後、タクシーで市街中心地に出て、アロママッサージを受け、のんびりと。

ホテルの部屋からはこんな風景が。
イスラムの国という感じ。

これはバタム島のフェリーターミナル

知人は急な仕事で私をホテル送り届けたら、シンガポールへ帰って行きました。せっかく広い部屋なのにもったいなかった。

部屋で本を読んだり、ホテルのジムでちょっと運動したり、のんびりして過ごすのも結構楽しかった。

チケットは購入済みだったものの、帰りのフェリーには1人で乗らねばならず、緊張した。定刻になってもいっこうにチェックインは始まらない。さらに緊張。やっぱり英語力がもっとあればと思う。そして、コミュニケーションに困らない「日本最高!」と思うわけですよ。


フェリーは空調の効いた席もあるけど、デッキ席に座ってみた。風が気持ちよかった。お向かいの親子があんまり気持ちよさそうに、お揃いの佇まいで眠っているのを眺めて、ほっこりした船旅だった照れ

あまりに微笑ましくてコッソリ写真撮らせて貰いました。ご容赦ください。