私たちの脳は、入ってきたすべての情報を、自分にとって快か不快かに瞬時に分ける基本ソフトを備えているそうです。
脳が「快い」と感じた場合には
脳の働きを高め、平安の感情をもたらすホルモンがでる事によって、身体の血流がよくなり、プラスのエネルギーが高まって治癒力が増すのだそう。
反対に、「不快」と感じた場合には
恐れ、不安、緊張を引き起こすホルモンが一気に増え、血流がどんどん悪くなり、エネルギーが低下し、治癒力が十分に働かなくなるのだそう…
ポジティブな言葉を多く使うほど プラスのエネルギーが高まり、ネガティブな言葉を使うほどマイナスのエネルギーが高まってしまうのです。
ところが、同じ情報を受けているはずなのに「快」に感じる人と「不快」に感じる人がいるのです。
言い方を換えれば、身体に起こった現象、脳に入ってきた情報をどう捉えるかによるのです。
情報は、本当はいいも悪いもないただの情報です。
その情報を自分で「不快」と振り分けてしまうから、だんだん上手くいかなくなるのです。
情報を「快」に振り分けるようにしてみてください。
そうすれば、あとはずーとうまく流れて行きます。
頭もよく働くし、やる気もでてくるし、自立神経のバランスも取れます。
情報が多い世の中。
自分が快いと思う事に身をおいていきたいですね。




