この写真なんだかわかります

実は朝バス停に蚊柱がたっていたので撮影したのですが
まったく写ってません。

やっぱり携帯カメラじゃむりですよね。
蚊柱といえば「一つ二つ から蚊柱と なりにけり (小林一茶)」なんていう俳句
にも詠まれてますがユスリカという人を刺さない蚊の1匹の女の子
と数百数千の男の子
の恋のかけひきなんですね。いきものの競争はいつも熾烈です...

ましてユスリカには口や消化器官がないので体力を使い果たしたらその一生を終えるのだそうです

蚊柱といえば幼き日の夕方、
近所の田んぼや畑の近くでよくみたような気がするのですが、
朝見かけるのはあまり記憶がなく、
また蚊柱自体の大きさも大きくなったような気がします。
虫も一匹ずつはとても小さいので環境に適応するためには
仲間の数を増やして生き残る確率を上げる必要があり、
そう考えると最近よく聞く虫の異常発生のニュース なんかは
温暖化
による環境の変化の影響なのかなーと思ったりしてしまいます。個人的には家の中を我が物顔で走り回る黒いアイツらだけはちょっと苦手
なのでそんな意味でも環境を守っていかなきゃならない時代に
生きてるんだなあと思ったりします

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