今日姉とランチして、おしゃべりしながら、
気づいた事があります。
私は、中学の時に、大大大好きな母を亡くし、父と2人の姉に育てられました。母が居ない事は、母が亡くなって14年目のいまで、さえ、他言出来ないでいます。かわいそうな子と思われなくないから、ずっと隠して生きてきました。 こうやって、ブログでさえも公言するのが、やっぱり嫌です。
中学の時に、大好きな母を亡くして、ずっと私は強がっていきてきました。母が居ない寂しさを隠して、私は、明るい。という被り物をして、ずっと生きてきました。
私は、ずっとかわいそうな人。
みんなお母さんが居るのが当たり前。
お母さんと買い物出来ていいな。お母さんが迎えにきてくれていいな。帰ったらお母さんが居るのがいいな。。
私は、不幸でかわいそうな人。孤独でいっぱい。 あー、ぁ、よその家族が羨ましい!
という事を常に思っていました。
足りない。足りない。足りない。愛情不足!
そして、今日姉とランチしながら、私の小さい頃の話をききました。
あんたは、じいちゃん(亡くなった)に可愛がられてて、おりこう、お利口って、本当にあんたの事好きだったんだよー。ばぁちゃん(亡くなった)はね、お母さん仕事の時に、あんたの面倒みてくれてたんだからねー!私もあんたのオムツ交換してたしねー。あんたは、本当お利口さんだったんだよー。
と話をしてくれて。
あ、私、愛されてた、むかーしから、
今も沢山愛されて育ってきたんだ。
と、本当に暖かい気持ちになり、泣いてしまいました。
母が居ないのは、辛かったし、今もいや。
母が居ない=かわいそうな子供。=自分は不幸。と思い込んで、そこにある愛情すら、わからなかったのかと。
愛情不足!愛情不足!もっとくれ!もっとくれー! と思いつつも、私は元気のかさぶたを貼って。ひねくれて 生きてきたー のが、馬鹿みたいになり。
私 とっても幸せな人だった!ありがとう!
って嬉しくなりました。
お母さんが居ない事、恥ずかしいと思ってたけど、恥ずかしい、不幸と決めつけてたのは自分。 これからは、話していけそう。
だって、私沢山愛されてたんだから。
そう気づいた! ぁー、愛情って、自分が、受けとってないだけですね。
これからは、今から、受け取り上手になります♥︎
今日のブログは、記録用。本当に気づけて良かった。