まだ定義されてない
まだ登場して間もないんで、
いろんな人ないろんなこと言ってる。
まぁ、一言で言うなら、「分散型インターネット」の時代がやって来た!
と言うところでしょう。
個人情報がやばい・・・
今は、Amazonや Googleなどによるサービスで便利になったけど、
そんな巨大企業に、私たちの個人情報が大量に握られている。
考えてみれば、やばいことだよね・・・。
知らない間に、何に使われているか、
わかりゃしない・・・。
サーバーが攻撃されたり、ハッキングされたりすると、
情報だだ漏れして、訳の分からんメールが届いたり、
勝手にクレジットカード使われたり、
貯金が口座から盗まれたりする可能性だってあるし・・・。
Web1.0や同2.0
そんな問題を「ブロックチェーン技術」を使って解決しようと言うのが、
「Web3.0」なのだよ。
ちなみに「ブロックチェーン技術」について、そのうち書くねー。
Web3.0が出てきたってことは、
Web1.0や同2.0があったってことなのかな?
そう!あったんです。
ただしこれについても、
いろんな人がいろんなこと言ってるんで、
そこのところ、よ・ろ・し・く!
Web 1.0とは、会社や個人がホームページを公開して、
一方通行で消費者などが観ていた時代。
ほとんどテキストだった時代。
それがWeb2.0 では、
TwitterやYouTube、Facebook、InstagramなどのSNSが流行って、
双方向にやり取りができるようになった。
個人レベルで、動画も発信できるようなった。
しか~し、SNSを仕切っている企業に個人情報を握られ、
セキュリティ上のリスクにさらされるってことになった…。
そこでWeb3.0!
ブロックチェーン技術によって、データが分散して管理されるから、
サーバー攻撃などできなくなるってわけ。
つまり、みんなが参加する「ネットワーク」自体が、
これまでの巨大サーバーになる言うことなんだと
じぃじは理解した・・・が、イメージが良くつかめん・・・。
もう閲覧制限はできません
いずれにせよ、どっかにデータが集まるってことが無くなるから、
特定のデータを削除するとか、
閲覧できなくするとかもできなくなるよー。
より万民に情報が届くようになるWeb3.0でした!
