科学とは証明済みであり、それを使用することにより
予想可能で正確な結果を生成できる。
サイコサイバネティクスも人間開発の科学である。
セルフイメージにより、誘導ミサイルと同様正確な
結果をもたらす。
サイコサイバネティクスの手法を学ぶのに強い意志や労苦は不要。
まず、あなたの中の他人と友達になる事。
以前、何かに成功した経験があり、そのことを意識して自信を持って行動すると、
その他人は友達になります。反対に、不安や心配、怒り、恨みといったマイナスの
感情に圧倒されている時には、その他人は敵になります。
大事なのは、あなたの中の他人に自分を支配させてはならないという事です。
あなたがその他人を支配しなければなりません。また、誰かと付き合う場合、まず、
あなた自身と付き合う能力がなければなりません。あなたには大きな力があり、その
力を使って、あなたの中の他人を友達にすることが出来ます。
そして、自分の無意識の底に存在する、力を解き放つ。
解き放った後は、魔法のランプの召使いのように好きなだけ願いを
かなえることができる。
人間の心を操縦して、心の平和に到達できるようにすることを指しています。
サイコサイバネティクスを学ぶと、自分自身の形成外科医になれます。
感情外科手術を行って、自分の中の傷を治し、隠れているセルフイメージを
解き放し、未だ実現していない力を解放できます。
プロの人間にならなくてはならない。プロの人間になるためには、訓練の他、
「今」生きていく方法、過去ではなく、「今」生きていく方法を学ばなければな
なりません。間違いや失敗は刺激であり、その刺激を通じて自分を高め、自分
を見つめ、自分を磨かなければなりません。
そして、サイコサイバネティクスからどれくらいの効果があるかは、
4つの要素によって決まります。
サイコサイバネティクスを学習し、最大の効果を得るための4つの要素
1.他人を許すこと
2.自分を許すこと
3.自分の中に最高の自分(自信に満ちた自分)を見ること。
最低の自分は見てはいけない。
4..最高の自分と競争すること。
歯を噛みしめ拳を堅く握り、精神力で立ち向かわず
上の4つの原則を守って自分をリラックスさせることが大事です。
セルフイメージとは自分自身に対する意見。
人生において、自分が進んでいる場所を示した
ロードマップです。
このセルフイメージを使って、今までずっと見たい
と思っていた自分自身の理想の像を作ることが
できます。
自分と他人を比較してはいけない。
自分より優れた能力を持つ人はたくさんいるが、
その人よりその分野で劣るからといってそれは
どうでもいい事。
逆に、自分にしか出来ない自分が一番優れてい
る事はたくさんある。
意思や精神力に頼ってはいけない。
セルフイメージは意思より強いので。
セルフイメージによって
ダイエットのポイント:バランスの良い食事
で正しいダイエットをしてください。
