息子、三歳

夜驚症の兆候有り…

最近、やっと朝まで起きずに寝るようになった息子。
それでも、やっぱりたまに泣く…

突然、起き上がって、何かに怯えるように泣く…
いやー!こわい!、いたいいたい!…とか
夢でも見て泣いてるんだろうと、起こして泣き止ませようとしていたけど…
いろいろ調べてみたら、夜驚症の症状に当てはまるではないかっ

突然泣き出す→○
何かに怯えるように→○
わけのわからないことを口走る→○
目の焦点が合っていない→○
ガタガタと震えたり、心拍が早くなる→○
起き上がって動き回る→○
声をかけても聞こえていない→○
しばらく泣いた後ぱたっと寝る→○
泣いていたことを覚えていない→○
自然に治るらしいから、見守ることに

無理に起こしたりしないで、動き回ってケガしたりしないように気をつけてあげることや、生活リズムを整えてあげることが大事なんだと。
確かに、うまくお昼寝ができなかったり、寝るのが遅くなったり、衝撃的なことがあったりするとひどいかも

とりあえず、原因がわかって一安心。
そして、昨日の夜中…
いつものように泣き出した息子

う~んよしよしと寝ぼけながらも、わけわからないことを言っている息子をなでなで…
ひとしきり泣いた後、ぱたっと寝る息子

朝起きて、夫にきのうも泣いてこんなことを言ってたんだよ~と説明してるときに、ハッとした私

息子が言っていたこと…
『あのね、ママからぎゅう~って出てきてね、こわかったとよ

』
って…
これってもしかして、生まれるときのこと

生まれてくるとき、怖かったのかな

確かに、息子出産のときは、頭が大きめってことで、予定日より前に入院して、バルーン入れて、促進剤打って、なかなか子宮口開かなくて、破水もしないから人口破膜して、そうこうしてるうちに息子の心拍下がって、次いきんで出てこなかったら帝王切開するって言われて、吸引されて、めっちゃお腹押されて(肋骨にヒビ入った

)、やっとこさ出てきたんだよね

ほんとはもう少しお腹に居たくて、外に出る準備ができてなかったのかなって、ずっと申し訳ない気持ちでいっぱいだった…

薬とか使いたくなかったし、自然に陣痛がくるのを待ってたかったけど、初めてのことで先生の言うことを聞くことしかできなかった…
本来ならば、自分の力でなんとかできるはずなのに、医学に頼りすぎたなぁ

普段は、お腹にいるときのことを聞いても、息子はとんちんかんなことしか言わないけど、潜在意識の中にそんな気持ちがあったのかもしれない。
次、また機会があれば、できるだけ自然に任せて出産したいな。
と、いろいろと考えさせられました


今日は、泣かないでおくれ~