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27才ベンチャーマネージャーのメモ帳

ベンチャー企業で働く中堅マネージャー。のし上がるか、自由になるか。

自動入札での学習のためにも、できるだけキャンペーンまとめたほうがいいと言われる現状。

「じゃあそもそもキャンペーン分ける必要って何なの」っていうためのまとめ。

 

そもそもキャンペーンとは

日予算、曜日・時間帯、地域、デバイス毎の入札等の設定が可能


つまり、予算、目的、ターゲティングで分ける役割。

配信したい相手ごとに分けるっていうのが一番わかり易いかな。
例)エリアごとに予算を分けたい
  レストランと通販をやってる店舗

(地域毎に入札を変えるのみであれば細分化は必要ないが、地域毎に広告やリンク先URLを変える場合は細分化が必要)


具体的な事例は以下の通り。

【キャンペーンを分けたほうがいいパターン】
・ビックワード
 →予算を消化しやすいため、他キーワードの表示機会を奪う可能性
・社名・ブランド名
 →クリック単価が安価で済む
・サービスが多岐にわたる(アパレルでメンズ、レディース、子供服など)
 →レポートなど管理が楽
・リンク先URLは1つだが、属性が異なる(育毛剤で育毛関係と薄毛関係など)
※このパターンはどっちでもいいと思う
→獲得効率が異なるので実績管理しやすい

ちなみに
【広告グループの分け方】
・リンク先URL毎に広告グループ
 例)アパレルならシャツ、セーターなど

・キーワードの属性に合わせて
 →例)「育毛剤×価格」「育毛剤×女性」