Issei Igarashi Official Blog

日本を代表するJazz Trumpet奏者・音楽家 五十嵐一生 Issei Igarashi の公式最新情報をお知らせするブログです。 五十嵐一生後援会およびサポートスタッフによって運営されています。【新譜】2枚組バラード集「Ballads of a sullen horn man」2017.5.24. 好評発売中!!


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◆9月30日(土) 

福岡「Bar柑」

福岡市大橋に新しくオープンしたお店です。 

 

出演:五十嵐一生(tp) 工藤隆(p)DUO

 

MC 4,000円 

開場 18:00 開演 19:00 

福岡市南区大橋2-17-17朝日プラザ大橋Ⅱ1階 

TEL 092-555-2829  070-6926-8079 

 

◆10月1日(日)

別府 「冨士屋ギャラリー一也百~はなやもも」 

出演:五十嵐一生(tp) 工藤隆(p)DUO

 

 

MC:3,500円 

開場 17:30 開演 18:00 

大分県別府市鉄輪上1組 

TEL 0977-66-3251 

 

◆10月3日(火)

佐賀「シネマテーク」 

出演:五十嵐一生(tp) 工藤隆(p)DUO

MC:予約 3,500円 当日 4,000円 

開場19:30 開演20:00 

佐賀市大財1-5-60  

TEL 0952-28-6708 

 

◆10月4日(水)

福岡「ニューコンボ」

 

出演:五十嵐一生(tp) 工藤隆(p)DUO

 

MC:前売 3,500円 当日 4,000円 

開場 19:00 開演 20:00 

福岡市中央区渡辺通5-1-22 

TEL 092-712-7809

 

 

◆10月7日(土)

六本木「エレクトリック神社」

 

出演:五十嵐一生(tp)セレン ギュルン(p)DUO

 

詳細:未定 以下にお問い合わせください

 

106-0032 東京都 港区<br>六本木5丁目9−22第二千陽ビルB1

Highlights info row image03-3478-3363

開店時間: 19:00

 

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9月17日〜23日まで五十嵐一生氏の北海道旭川で音楽レッスン開催します。

 

ジャズを基本としたマイナスワンを使ったレッスン、トランペットの基本や相談。そして各種楽器のアドリブについての個人レッスンやグループレッスンを行います。

 

小中学生や高校生の個人指導ももちろんOKです。

唇の鍛え方や、音域の広げ方・音色についても詳しくレッスンします。

 

希望者は期間内に isseiigarashi@gmeil.com か、フェイスブックのメッセンジャーでお問い合わせください。

 

https://www.facebook.com/isseiigarashijazztrumpet

isseiigarashi@gmeil.com

 

 

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CD新作品「Ballads of a sullen horn man」

レビューその1 

 

小林眼科医院 Dokter 小林 真さんより

 

 

 ボクのように映画館も無いような地方の街に暮らしていると、ジャンルに関わらず生の演奏、とりわけ一流のミュージシャンの演奏というものに接する機会は、誕生日を祝うことよりずっと少ない。   

 

ボクが五十嵐一生氏の演奏を目の当たりにしたのは、かれこれ20年も前に遡る。ボクの高校の先輩である、ジャズピアニストの納谷嘉彦氏が故郷で五十嵐氏と一緒に公演をすることになり、ボクは主催者のお手伝いをさせて頂く機会を得た。裏方であったが、最も近い場所から両氏の演奏に浸ることが出来たのは、今でも宝物のような時間であった。  

 

五十嵐氏は、リハーサルから些か神経質そうに(笑)自身の立ち位置を決め、音響への注文を細かく指示し、プロとはこういうものかと、違った醍醐味を味わうことが出来たのは役得そのものであった。本番の演奏は、ありきたりな言葉で恐縮だがスリリングであり、何より五十嵐氏の奏でる音には艶があった。特にスローバラードは、鳥肌が立つほど艶がある。写真係という裏方の仕事を忘れて至福の時間を味わった。  

 

そして、満を持してこのアルバム「Ballads of a sullen horn man」である。

 

タイトルを見てニンマリしたのはボクだけじゃないでしょう。きっと世の中の五十嵐一生ファンは、『ボクのために』、『私のために』よくぞこのアルバムを出してくれた、と思っているに違いない。緩やかな夜の河の流れに身も心も浸しているかのような上質の揺らぎが、全身の緊張をほぐしてくれる。ボクなどは明らかに心拍数が低下するのが分かる。

 

選曲と配置が絶妙で、多分リピートして聴いていると、どこが始まりでどこが終わりか判断できなくなるであろう。それだけ気持ちを包み込んでくれるのである。そして、一曲一曲が五つ星であることは間違いない。先輩のために述べるわけではないが、納谷嘉彦氏(p)参加の「Autumn in New York」は極上のシルクのようだし、「New Neuron」はきっと夜の首都高を走る車窓からの景色が似合うに違いない。

 

実はボクは医師である。手術室には一日中このアルバムが流れている。当初は患者さんがリラックスする音楽を流していたのだが、最近は自分がリラックスしないでどうする、と自分優先の結果がこれ。このアルバムは最強の安定剤である。ある種の浮遊感の中で、ノンストレス状態で手術をしている。このことを五十嵐氏に伝えたところ、浮遊感の中での手術って。。。と突っ込まれたが(笑)、ストレスを抱える老若男女に是非処方したいアルバムである。

撮影:小林真(眼科医)

 

 

CD新作品「Ballads of a sullen horn man」

レビューその2

 

小栗 晴康さんより

 

 

 五十嵐一生氏の待望のニューアルバムが出たので、即購入した。

 

元来、自分は元々ジャズ小屋の店長をやっていた時から、氏の音のストイックさに惹かれてしまい、なんだかんだファンとなって今ここにいる。とはいえ、その仕事からも遠ざかり、今は様々なジャンルの音楽を聞いている、或いは音と過ごしている私にとっての感じ得た感想を記したいと思う。

 

今回2枚組で、しかもバラードアルバムということであった。さすがとしか言いようがないのだが、他のアルバム同様、1曲めから、自然に世界観に吸い込まれて行ってしまうということ。この絶妙な空間と間を支配し、音を置いていく感覚は、他の現在活躍しているアーティストでは、類を見ないように思う。

 

視聴していて思うのは、「孤高のアーティスト」「都会の中の孤独」という感覚は、氏の他のアルバムにも共通して感じることではあるが、今回は特に全体的にトーンがやや明るい印象を持つ。曲の質にもよるのかもしれないが、孤独の中の優しさや、希望の光を見つけた、、、などというような感覚を私は感じてしまった。「Here’s That Rainy Day」「Shukaku No Toki」などは、今の私の生活内情も相まって、感極まってしまって涙がでた。もちろん、「Inner Bottom」1、3、4などのような、朧げな日常の儚げな夢のような、月などを眺めながら聴きたい曲も絶賛ではあるが。

 

とにかく今回のアルバムも私の愛聴盤になることは間違いない。都市生活者のための、静かな時間と内省のひととき、これを提供してくれる、何度聞いても新しい発見がある素晴らしい1枚である。

 

 小栗 晴康

 

 

 

CD新作品「Ballads of a sullen horn man」

レビューその3

 

北川 譲さんより

 

 一生さんのニューアルバム
「BALLADS of sullen horn man」を購入して、約ひと月になります。毎朝の通勤時間に聴いているんですが、
とても優しく、澄み切った音は心が浄化され、穏やかな気持ちになります。

 

また、一生さんの曲は、目を閉じながら聴くと
目の前に情景が浮かんできます。

この情景は人によって違うと思うのですが、
曲を聴きながら情景をイメージするという行為が
とてもリラックス出来るのでオススメです。

 

今回のアルバムに収録された、「Shukaku No Toki」は、
吉澤はじめさん作曲の曲で、惜しまれつつ解散してしまった
モンスターバンド「世界逸産」のライブでもよく演奏された曲だったので、今回収録されてとても嬉しかったです。

またいつの日か、あの4人の演奏を聴ける日が来ることを願って...

2017年7月2日
北川 譲

 

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