こむら返り先輩が、夜中に3度もこむらがえりして寝られなかったとぼやいでいた。当方も身に覚えがあり、かなり辛かった。前に調べていたのをブログにまとめてみた。ふくらはぎ(こむら、こぶら)の筋肉が痙攣けいれんを起こして、つってしまうことを「こむらがえりこぶら .」と呼ぶ。痙攣に伴って突然強い痛みが走るのが特徴で、ふくらはぎ以外の筋肉に起こることもある。水分不足、カリウムやナトリウムなど電解質の不足、筋肉の疲労、足の末梢の血流障害、神経の障害などが原因と考えられる。日頃の運動習慣が効果的。ただし、暑いときでの運動時は水分や電解質を十分に摂取すると筋肉が疲れなくなる。症状が起こったときは、図のように足がつった筋肉を伸ばす(ストレッチする)と痙攣がおさまる。予防策としては、右の「波止場のポーズ」が、手軽に筋肉をほぐす効果が期待でき有効。まず、30〜50cmの台、または椅子に片足を乗せる。乗せた足に体重をかけ、もう片方の足はかかとを上げないようにして、太ももとふくらはぎの筋肉を伸ばす。そして、息を吐きながら7秒キープすればOK。足を入れ替えて、同様に行う。左右の足、それぞれ15回ずつ繰り返すと、ふくらはぎや太ももの筋肉がストレッチされ、血行がよくなる。運動時や就寝時は、水分不足でこむらがえりが起きやすくなる。運動中は、スポーツドリンクなどで水分とミネラルをこまめに補給する。また、運動前にカリウムが豊富なバナナを食べるのも予防になる。就寝前にコップ1杯の水を飲むことも有効。足が冷える人は、就寝時に靴下やストッキングを履くのも、予防につながる。経口補水液を作る 水 1Lに対し 食塩 3g、砂糖 20~40g(ブドウ糖であれば10~20g) + レモン果汁又はグレープフルーツ果汁(カリウムの補給)
三越の天女像日本橋三越本店1階から5階までの吹き抜けに立つ「天女(まごころ)像」 極彩色の巨大な木彫り像(国の重要文化財)全長約11㍍ 裏側天女が左手に持つ天花 三越本店も国の重要文化財だった日本橋(国の重要文化財)麒麟 もどる
おちか奮闘記友が三越劇場の招待券を手に入れたからと誘われて観賞してきた。名作『浪花女』に音楽要素を追加した『おちか奮闘記』。歌手・丘みどりの初主演舞台ということなので、かわいらしい娘の物語りかと思ったら、大人のお話だった。三田村邦彦、河合雪之丞、賀集利樹、松本慎也、瀬戸摩純ら実力派キャストが脇を固めた。明治初期に、義太夫節三味線方・豊澤団平の芸に惚れ、周囲の反対を押し切って団平の妻となったおちかが、人形浄瑠璃『壺坂霊験記』を完成させるまでの物語。<『おちか奮闘記』楽曲> みどりのケセラセラ むらさき雨情 白山雪舞い 紅い花 芸道一代 別離の切符 壺坂情話 女の花吹雪 * 『壺坂霊験記』は、「妻は夫をいたわりつ、夫は妻に慕いつつ~」の名調子が有名。 つづく