経済協力開発機構(OECD)が「より良い暮らし指標」というものを発表している。今年の発表では、11の分野「住宅」、「収入」、「雇用」、「コミュニティ」、「教育」、「環境」、「ガバナンス」、「健康」、「生活満足度」、「安全」、「ワークライフバランス」という指標を使って「幸福度(well-being)」を測っている。
総合評価では、日本は昨年の19位からさらに落ちて今年は21位となってしまっている。ちなみに、上位5ヶ国は1位がオーストラリア、2位はノルウェー、アメリカが3位、次いで4位スウェーデン、5位デンマークとなっている。北欧が強い印象だ。