先週日曜日は仕事だった。
月曜日から日曜日まで朝ご飯は毎日ほとんど作ってきた。
旅行や朝早くからお出かけ以外はほぼ
毎日作ってきた。
最近自分の人生について真剣に考えだす
ようになり、
自分はほんとはどうしたいのか?
自分の幸せは何か、深く考えるようになった。
自分の時間をもっと大切にしたい、
と強く思うようになった。
そのためにどうしたらいいか、
やりたくないことをやめることだな
と思い、考えた。
家事全般やりたくない。
せめて休日の朝ご飯作りたくない!
と思い、
今日は仕事だし、時間も余裕がないから
さっそくやめてみようと思った。
味噌汁とご飯は作った。
卵料理は自分達で作ってもらおう。
自分は目玉焼きが食べたいと思ったので、
作ろうとしていたら、次男が起きてきた。
食べる?と聞いたら食べたいと言ったので、2人分くらいだったらサッと作れると思い、作って2人で食べていた。
そしたら姑が起きてきてその様子を見て、
「私の卵焼きがないじゃないの!」
と叫んだ。
は?
突然怒り出したのでびっくりしたが、
冷静に
「ああ、私今日仕事でちょっと時間ないから、今日は自分で作って食べてください。」
と伝えると、
「なんで先に言わないの?
あなたいつもそうじゃない!
先に言わないから腹立つじゃないの!」
と言ってきた。
え?今言ってるじゃん。
「いや、今だから伝えてるじゃないですか?」
「いつも突然じゃない!」
「いや、出来ない日もあります、正直。
いつも出来ないです、私は。
今日仕事だし、急いでいるので、こういう日もありますよ。」
「あなた、もうやってくれないんだね!
わかった。息子(旦那)に聞いてもらう。
作ってくれないって」
「旦那と長男のも自分でやってもらいますよ、今日は」
姑は自分の部屋に入ってしまった。
次男は不安そうな顔をしていた。
「大丈夫だよ。ママも出来ない日もあるの、お仕事の日とか、忙しい日はね。
それをばあばはわかってくれないんだよ。
次男が悪いわけじゃないからね。」
と話した。
それでも不安そうだった。
旦那が起きてきて、
「ごめん、卵焼きは自分でやってくれない?時間なくて。」と言うと
「ああ、いいよ。自分でやるやる」
と快く言ってくれた。
姑がリビングにやってきた。
続く
- 前ページ
- 次ページ