なんか腑に落ちなくて
もう一回観てきました。
映画「怒り」
前回の記事では、
こいつが殺人犯か!?は重要でなく
人を信じることや愛することの
曖昧さや不確かさやの映画…と
書きました。
確かにそうです。
でも、やっぱりありました。
物語の根底に存在する"怒り"が。
殺人犯"ヤマガミ"が、
人を殺めるほどに"怒り"を覚えたのは
何に対してか。
何故、この場所なのか。
何故、泣いたのか。
"頭に血が昇らないと…"とは
どういうことか。
泉ちゃんとの関係性は何か。
最後に○を受け入れたのは何故か。
…等々。
ヒント。
あ~
"ヤマガミ"は
ある意味で"GIFTED"なのね…。
そゆこと。
"普通の感受性を持った人ならば
ツライですから"…と書きましたが、
訂正します。
"普通の感受性で観るならば
これは、悲しい話です。
小難しい説教映画です。
でも
それ以上に恐ろしい物語です。"

三回は観ないな~
たぶんw (* ̄ー ̄)
By 石原義信