Poisson d'avril ~毎日が四月バカ~ -26ページ目

Poisson d'avril ~毎日が四月バカ~

Some people feel the rain. Others just get wet.

一度観て、
なんか腑に落ちなくて
もう一回観てきました。

映画「怒り」


前回の記事では、
こいつが殺人犯か!?は重要でなく
人を信じることや愛することの
曖昧さや不確かさやの映画…と
書きました。

確かにそうです。


でも、やっぱりありました。

物語の根底に存在する"怒り"が。


殺人犯"ヤマガミ"が、
人を殺めるほどに"怒り"を覚えたのは
何に対してか。

何故、この場所なのか。

何故、泣いたのか。

"頭に血が昇らないと…"とは
どういうことか。

泉ちゃんとの関係性は何か。

最後に○を受け入れたのは何故か。



…等々。






ヒント。


あ~

"ヤマガミ"は

ある意味で"GIFTED"なのね…。




そゆこと。



"普通の感受性を持った人ならば
ツライですから"…と書きましたが、
訂正します。


"普通の感受性で観るならば
これは、悲しい話です。
小難しい説教映画です。

でも
それ以上に恐ろしい物語です。"





三回は観ないな~


たぶんw (* ̄ー ̄)




By 石原義信