感謝カンゲキ雨あられ

感謝カンゲキ雨あられ

黒猫のあられについてと時々嵐についてつぶやきます。

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日曜日は最高の秋晴れでしたね!

大仙公園の緑化祭で花をたくさん買いました。

自宅に戻ってからせっせと植え付けをしました。


寄植えも一つつくりました。

去年植えたローズマリーは今満開です。



一番楽しみなのはこれ、沈丁花です。


まだ小さいですが春にはいい香りの小さいお花を咲かせてくれると期待しています。

右隣は息子に母の日にもらった紫陽花。

まだ咲いています。

紫陽花の花って色がどんどん変わりますね。

育て方をちゃんと知らないので肥料が足りてないんだろうなあ。

こまめに手入れはめんどうなので手抜きしつつ育てています。





今年の本屋大賞第一位は 辻村深月さんでしたね。



スマホなるものが流通して以来、めっきり通勤電車で本を読む機会が減りました。


かといって読まなければ、読めなくなる気もして。


本屋大賞を頼りに、毎年春から本を読むということをくりかえしています。


今年も早速、ベスト10のうちの三作を読みました。


伊坂幸太郎作品は本屋大賞の常連さんですね。


「AX」は安定の面白さでした。


この方の書く文章のユニークさには、毎回読みながらニヤニヤしてしまいます。


恐妻家の殺し屋という設定なのですが読んでいる方は笑ったり、泣いたり忙しかったです。


今村昌弘さんの作品は今回初めて読みました。



「屍人荘の殺人」は変わったお話でしたが、根本は推理小説です。



謎解きまでが遠かったのですが、とても面白かったです。


谷村美月さんの「かがみの狐城」は、学生さんに読んでもらいたいですね。


いじめのお話が出てくるのですが、酷い描写はなくスムーズに読み進めました。



登場人物が多いので読み手によって誰に共感できるかも面白いところです。



私は主人公の母に共感しました。


私ならどうするかなあとか、この人偉いなあとか。


ラストが本当に良くて感動して泣きました。


本を閉じた後もじわじわきて、ラストをもう一度読みました。


すごくステキなお話です。



一昨年の受賞作「朝が来る」も泣きましたが断然今年の作品がよかったです。



そういえば、一昨年の一位の「羊と鋼の森」は映画化されましたね。



とても好きな作品です。



上映はもう終わってしまったみたいなので、DVDが出たら見ていた見たいと思います。





うちの仔猫ちゃん。

猫タワーおきにいりです。


この子、どんどん毛の色が変わってきてますが、最後はどうなるのかしら。


幸せそう。






猫タワーを買いました!

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組み立てた日はだーれも遊んでくれなかったのですが、あっという間にみんなのお気に入りにラブ

今では1つのベットを取り合いしています。

子猫たちは生後1カ月が過ぎて離乳も進んでいましたが、悲しいことに一番小さかったクロネコちゃんが肺炎にかかってしまい治療の甲斐もなくなくなってしまいました。

連日の病院通い。

小さな身体への点滴と注射…。

可哀想でした。

家族みんな自分の責任だと泣きました。

家の庭の花壇に埋めてお墓を作りました。

子供たちも、私も主人も泣きました。

動物を飼うと言うことは、楽しいことも、悲しいこともあって、何と言ってもお金もかかるけど、

家族みんなの思い出ができたり、命の儚さとか尊さとかそう言うものが子供の成長に良い影響を与えていると思います。


三匹になった子猫たち、兄弟が居なくなったことわかってるのかなあ。



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貰い手も決まって、ママと離れる日も近いですよー!


しっかり成長してね。ラブ

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ママも早く避妊手術しなきゃなあ。