今日は仕事の節目でした。そして、定時ダッシュ。

久しぶりに「お疲れ様、自分」と言える一日になりました。

実は昨日はその準備でバタバタ。

夜も遅くなって、つい大好物のマグロ寿司に手が出てしまい、大反省。

そんな流れで迎えた本番の日。無事乗り越えて、今夜は自分を整える夜です。


マインドフルネスで“今ここ”に戻る

マインドフルネスで“今の自分”に立ち返るのが一番です。

わたしは

・歩きながら風景を観察する「ウォーキング瞑想」

・目の前の食べ物をじっくり味わう「五感の集中」

・呼吸だけに意識を向ける「呼吸法」

・目を閉じて静かに座る「短時間の瞑想」


意識を未来や過去ではなく、「いま・ここ」に戻すことで、頭と心が自然と落ち着いてきます。


1. 歩いて帰る:いつもの景色に小さな発見を

今日は、普段なら電車で通り過ぎてしまう道を、歩いて帰ることにしました。看板のデザイン、道ばたの花、少し変わった雲の形。

“見る”じゃなくて“気づく”ことを意識する。

これは「歩行瞑想」にも近く、足裏の感覚やリズムを意識することで、脳の疲れがスーッと抜けていきます。


2. 夕日を眺める:グラデーションに心を預ける

橋の上から見た夕日が、思わず立ち止まりたくなる美しさでした。

オレンジからブルーへ、少しずつ移り変わる空。

この時間帯は「マジックアワー」や「ブルーアワー」とも呼ばれ、

正確には「シビル・トワイライト(市民薄明)」といって、

太陽が地平線の下に沈んだ直後の、わずかに残る光が空を染める時間帯です。

何も考えず、その色の中にただ身を置くだけで、自然と呼吸も深くなります。



3. ご褒美タイム:ハイボールとドライソーセージ

帰り道に立ち寄ったカフェの外エリアで、

ドライソーセージとハイボールでひと息。

スマホも開かず、ただ味と風に集中。

これも立派なマインドフルネスですかね?

「食べる」という行為に五感を向けると、心が整っていく感覚があります。ただ呑みたいだけかもしれません。


4. 読書:持ち歩いていた物語と向き合う

いつもバッグに入れっぱなしだった小説を、今日はやっと開きました。

立ち止まって読む。それだけなのに、ちょっと特別な時間になります。

読書もまた、「一つのことに意識を向ける」マインドフルな行為。

ページをめくるたびに、仕事の余韻が少しずつ遠ざかっていきました。


5. 寝る前の瞑想:ゆっくりと心を解きほぐす

夜、眠る前には3分ほどの瞑想を。

目を閉じて、呼吸を数えて

脳の緊張がほぐれて眠りの質が変わります。


6. 模様替え:空間を変えると気分も変わる

帰宅後、まだ少し元気があったのでベッドを夏仕様に変更。

新しく導入した冷却マットに取り替えて、気分も空間も一新。

部屋の空気が変わると、体も気持ちもすっと軽く。



ひとりで迎える夜。

仕事も家族もない時間だけど、だからこそできる“心の整え方”がある。

単身不妊という立場で、自分自身と深くつながる時間は確かに持てている気がします。


今日も

自分に、静かに「お疲れさま」