イルムの丘プロジェクト・プラムジャム
イルムの丘プロジェクト・プラムジャム
150g 630円
☆☆☆☆
2010年3月に、仕事で訪れた北海道のお土産シリーズである。
まず第1弾はジャムからである。
何のことはない、札幌駅周辺の百貨店地下食料品売り場で購入したプラムジャムである。
生産地は深川市らしいのだが、詳しいことはよくわからない。
プラムと一口に言っても、ウメだってプラムだし、スモモやアンズもプラムの一種ではある。まあ日本語ではスモモがもっともしっくり来るだろうし、おそらく本商品も生食用のスモモを原料に使っているだろう。
見た目は、写真で再現できていなくて実に残念であるが、もっと鮮やかなオレンジ色に近い。
質感も非常に滑らかでパンにも塗りやすい。
パンに塗らずにそのものだけを食べてみると、確かにプラムのというかスモモの酸っぱさの風味は感じ取れる。そういう意味では素材の魅力を引き出した佳作であると言える。
ただし、パンに塗ってしまうと甘さだけが強く感じられ、スモモの風味は感じられず一種のえぐみが感じられてしまう。
もちろん、これは商品に問題があるのではなく、スモモという果実をジャムにすることの宿命なのであろう。またこのえぐみは、よく口の中でテイスティングするとアンズジャムと同じ風味であることがわかる。
特別感は、それほど感じられないが、ジャムに特別に関心がない方に対しては新鮮な感じがするだろうから、北海道の土産としての選択肢としては十分な存在感である。
十分に及第点を与えることができるジャムであった。
150g 630円
☆☆☆☆
2010年3月に、仕事で訪れた北海道のお土産シリーズである。
まず第1弾はジャムからである。
何のことはない、札幌駅周辺の百貨店地下食料品売り場で購入したプラムジャムである。
生産地は深川市らしいのだが、詳しいことはよくわからない。
プラムと一口に言っても、ウメだってプラムだし、スモモやアンズもプラムの一種ではある。まあ日本語ではスモモがもっともしっくり来るだろうし、おそらく本商品も生食用のスモモを原料に使っているだろう。
見た目は、写真で再現できていなくて実に残念であるが、もっと鮮やかなオレンジ色に近い。
質感も非常に滑らかでパンにも塗りやすい。
パンに塗らずにそのものだけを食べてみると、確かにプラムのというかスモモの酸っぱさの風味は感じ取れる。そういう意味では素材の魅力を引き出した佳作であると言える。
ただし、パンに塗ってしまうと甘さだけが強く感じられ、スモモの風味は感じられず一種のえぐみが感じられてしまう。
もちろん、これは商品に問題があるのではなく、スモモという果実をジャムにすることの宿命なのであろう。またこのえぐみは、よく口の中でテイスティングするとアンズジャムと同じ風味であることがわかる。
特別感は、それほど感じられないが、ジャムに特別に関心がない方に対しては新鮮な感じがするだろうから、北海道の土産としての選択肢としては十分な存在感である。
十分に及第点を与えることができるジャムであった。
