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昨日は

天皇杯

鹿島×アルテ高崎

国道51号をかっ飛ばして鹿スタへ行ってきた。つーか、大洗で磯に追い抜かれたw

「??? なんかあの黒いやつ飛ばしてんな~」

「あ、鹿島のステッカーじゃん…つーか、『IN FIGHT』って書いてあるしwww」

「磯だ~ 磯発見したど~ww」

と彼女に?な顔をされながら磯とデットヒートを繰り広げながら試合1時間前に到着。

コンコースは人がまばらで快適。今回はゴール裏で観戦。

隣はアルテ高崎サポーター。

スタジアムの外からは珍走族のバイク音が聞こえる。

そして試合が始まると

ほぼワンサイドゲーム。

まるで8:5のフォーメーション練習みたいな…

漫画ならソガはポストにもたれ掛かって居眠りしてるはず。

で、0-0のまま前半終了。
こりゃ後半はこっちにボール来ないな…と思い反対側のホームゴル裏へ移動。ほぼ全員一緒にコンコースをテクテクと歩いて移動w

で、照りつける日差しの中後半開始。

眩しい…

あちい…

ダルい…

な感じで後半半ばにマルキのゴールで勝利。

磯の「久し振りに…やりますか!!」でオブラへ。

いやー暑かった。しかしあれだな。

冷静に考えるとミニゲームなんかでゴール前に4、5人固められたら確かにキツイ。
8人で攻めて11人で守られ ちゃうとな…。

つまり田中のファントムドリブルや久保嘉晴のような11人抜きをすればいいのだ…出来るわけないけどw ひたすら田代にサイドから放り込むか徹底的にワンステップでミドルを打てるようにすればなんとかなりそうだ。

ということでこれからはペナ外からのワンステップシュートを打つ練習を取り入れよう。

いや、ムリか…なんせセットプレーをまともに蹴れるのが野沢1人しかいないからね…。

で、夕方に水戸方面へ向かっていると

すれ違いざまに物凄い爆音をあげて通り過ぎて鹿島方面へ帰っていく珍走族…。

スタンドで給油中の奴らも含めて3グループ計30名ぐらい確認。

窓を開ければう○こ臭いし、珍走族はうるさいし、道中寂れたラーメン屋しかないし…やはり憂鬱すぎるなあの国道51号線…。

で、内ジャスかファックルに行こうと迷いファックルへ。近くに大戸屋があるとのことで入るが…おばちゃん、お茶持ってきすぎ。まだ一杯目飲んでないのに二杯目きたしw

しかし天皇杯の二回戦ぐらいだとほのぼのしてるわ。練習試合というか紅白戦というか…。

なんか最近は以前より鹿島が遠く感じるな…。早く移転してくれ~。

雑感

日本×香港


アンチ岡田的に観てみた。いつものことだけど。

やはり岡田はテクニックよりガッツ、フィジカルを重視する。鹿島でいうなら新井場よりパクを起用といったところか。

で、適当な個人評価。

釣男→やはりこいつは草サッカーに向いてる。弱者に強く強者に弱いという典型的な調子のいい男だ。攻め上がるのは構わんがフェイントひとつ出来ずに何度もボールロストを繰り返す姿にDFにコンバートされた意味がよく分かる。ストヤノフレベルになるにはまだまだ時間がかかる。というかそのレベルなら日本には既にいないか。

長友→フィジカルはさすがだ。努力の賜物だろう。ただ、かつての相馬と比べるといかせんプレーが雑でフィジカル任せの強引なところが目立つ。本番までに逆足の精度をあげておく必要があるだろう。

長谷部→やはり不器用な男だ。挑発的な言動やすぐキレる性格もすべてにおいて。稲本にあって長谷部に足りないものは多い。シュート意識、長短のパス精度、ドリブル技術(特にバイタルエリアなどの密集地帯で仕掛ける時)守備時での球際の強さ…まあ、彼をマンセーしている輩はかつて啓太をマンセーしていた盲目的なやつらだろう。はっきり言えば長谷部はボランチには適していない。要は稲本は使う側、長谷部は使われる側ということ。中央に技術的に不安定な選手を置くのは危険すぎる。右MFなら長谷部も自分の能力を思う存分発揮出来るだろう。

松井→やはり彼は中央での王様プレーが一番適している。鈍足故にサイドでは何の怖さも与えられない。相手のタイミングをずらすのは構わないが味方までずらしてどうする?サイドなら石川や玉田のようなスピードのあるドリブラーが適している。というかあの決定機は外すほうが難しい。

岡崎→最近絶好調な男だ。技術的には中学生レベルだが結果を出している以上起用されるのは当然だろう。バーサク状態とでもいえようか。しかし、あれだけ毎回外しまくると観ていて疲れる。少しはトラップやシュートを基本から練習しろよ…と思うと、決める…なんとも言えないが彼を観ていて疲れるのは確かだ。

大久保→正直、もう伸びしろがないし運も持っていないと思う。そろそろ代表から外すべきだとは思う。松井と同じくあり得ないシュートを外していた。


最後に鹿島について。


小笠原が最近試合中に攻め上がる時が結構あるけど、やっぱり彼は二列目の選手だと思う。密集地帯での落ち着いたドリブルやパス精度、攻撃意欲、やっぱり攻撃に全力を尽くすのが彼の本来の姿だと思う。だから強化部長は早急に外人のボランチ補強をするべし。若しくはパクに右足を徹底的に鍛えてもらうべし。

鹿島魂

勝ちを逃した。悔しすぎる…

しかし

凄く楽しめた。この何があっても諦めない、何かを起こせる期待感、勝利への執念こそが鹿島らしさである。

「人が我欲を捨て一つの大きな目的に向かい足並みを揃えた時に生み出す神秘的なパワー、これを具現化したのが鹿島アントラーズである。
自らの可能性を心から信じる大切さ。
日々の献身。慢心せず常に高い目標を課して突き進む勇気。
状況を正確に把握する冷静な知力。
様々な困難を打開するための才知と技能。
これらは真のプロとして、また人間として悔いのない時間を過ごす為の要素であると信じる。いかに優秀な人材の集団でも精神の強さ、謙虚さを失っては目的の達成は難しいであろう。苦難に屈っせず、焦らずしっかりと足を地につけて努力を続ける。」

偉大なジーコの言葉☆


しかし

ケンゴよ、主将なら堂々としてろ。最後の抗議はなんだ?お前がそんな性格だからピッチに居座って駄々をこねたり、すぐ熱くなってカードを貰ったり、抗議電話をかけたりする輩が出るんだぞ。情けない。