その際、例年特約付帯している地震保険の契約条件の見直し提案を行いました。
今回の保険金額は、工場建物と収容設備合計で約7億円です。
地震保険の契約内容は、損害額に対して、15パーセントの縮小支払いです。
例えば、損害額が3億円の場合には4,500万円の保険金支払になるというものです。
この条件を、縮小50パーセントに拡大するプランを案内しました。
結果は、、、
例年通りの15パーセントのプランでした。
明日、大規模な地震が発生するかもしれないが、企業経営者としては、保険料負担があまりに大き過ぎるとの事でした。
実は、二つのプランで保険料の差額は2.3倍でした。
万一の際に受け取る金額は、50パーセントプランは、最大で3億5千万円。
15パーセントプランなら最大で1億5百万円。
お客様の決断は、尊重します。
可能な限り、危険度の高い損害額をカバーできるプランを案内していき、『入って良かったよ』となるようにしていきたいと思います、、、勿論何事も無い方が良いのですが、、、
