・結果

法益侵害という結果が生じた行為(既遂)を犯罪として処罰するのが原則。

・因果関係

実行行為によって、結果が発生したという因果関係が必要。

・構成要件的故意

自己の行為によって法益侵害が生じることを認識しながらあえてその行為を行った場合