今日は、高校生時代の友人のお墓参りに行きました。彼はバイク事故で享年23歳にしてこの世を去りました。身体能力に優れ、音楽の才能もあり、不思議と人を惹きつける友人でした。高校卒業後、アメリカにゴルフ留学、日本に帰って来て、家業の建築会社に入った矢先の事故、周りからも将来を嘱望されていた中の悲劇でした。
友人達と4人でお墓参りをし、久しぶりに亡くなった友人との思い出ばなしに花を咲かせました。若い時の友人とは良いものです。思い出を共有し、その色は決して色あせていませんでした。亡き友人の事を思うと、同じ一時代を過ごせた事に感謝、今自分が健康に不自由なく生活している事に感謝です。
古き良きつながりを大切にしながら、新しい人生に挑戦していければと思った1日でした。







ダンディーな矢沢永吉さんがテレビで「人は一瞬の幸せがあれば頑張れる」って言っていた。なんか心に響いた言葉だった。自分自身置き換えてもそう感じる事はあるし、たとえば、周りに頑張ってる人が居たら、励ましの言葉をかける事もその人にとってみたら「一瞬の幸せ」なんではないだろうか。そんな小さな思いやりが大切なんだと改めて感じた。
「満足は天然の富だ」/ソクラテス
この言葉で、ちょっと、はっとしてしまいました。ついつい人との比べっこで、優劣や貴賎を評価しがちだけど、今の時代こういう感覚が大切なのかも。