ちょっと面白いチューニングを思いついたので、昨日の仕事帰りにファインラバーを買いに先ずはキャスティング八千代、東千葉と回るも、求めてる色以外が1~2袋くらいしか無い!市場に出回っているラバージグも殆どシリコン製だし、需要がないのか?
一製作者としては冬場は絶対的にファインラバーのジグの方が釣れると思うんですが…。
今日は、ジャイアント、サンスイ千葉店、上州屋市原、キャスティング市原16号店の順であるまで探すぜ!
このブログは2013年の10月の霞ヶ浦釣行の続きが眠ってたのをたまたま見つけたので(笑)UPしちゃいました。


~の続き。
そんなこんなで、巨大キャットかもしれないバラしを経て、暫しルアー改造。スケブロ48と57の出番を増やすべく、アピール増し増し&サスペンドチューンを繰り返す。その実スローシンキングになってしまい、フックのサイズダウンとパーツサイズの見直しでいい感じに。途中まったりと野良犬?のお母さん(仔犬を4匹も引き連れていた)におやつのメロンスティック全部あげてしまった。
気をとりなおして霞本湖方面へ向かう(ジェットスキーがいると釣りにならん…)夕間詰め勝負でシャローをクランクやスピナベで探るも、いまいちピンと来なかった。ふとS字系トップをキャストしていると鯉か何かにゴツゴツぶつかる。これはピンでワームかなぁと、あるリグを結ぶ。
ふと頭の中で“これS字にならないなか?”試行錯誤すること20分、なんとただのワームがS字に動く!ヤバイだろ?この動き!、バスがいたら食わないわけはない。自信過剰なくらいの確信がルアーの動きと完全シンクロした瞬間。ズン!という強烈な引き。鯉か?と思うほどの引き!なかなか負けないどころかボラの様に左右に逃げ回る~。ジャンプした瞬間、バスだと認識。何とかいなし、上がってきたのは体高のあるブリブリの45cmでした。下顎をつかんだ瞬間、思わずガッツポーズとっちゃいましたよ。
photo:01



帰りに早速キャスティング成田富里店に寄って、このS字リグを突き詰めようと材料を買いあさりました~。
来週印旛のあの川に出撃します。新ネタハマるといいなぁ(笑)
photo:01


未だに手の震えが止まらない、と言ったら嘘になるけど、それだけ思い出に残る1年ぶりの霞水系釣行。本湖は実に5年ぶり位だった。
千葉市若葉区からだとちょっと遠いんだけど、今年は特に土日に仕事が入ることが多く、普段なかなか釣りにも行けないのでゆっくりめの昼くらいに出発!
それとこの間コツコツとチューニングしたルアーも試して見たかったからね。
未開(でもないけど)初めての場所で水通しの良さそうな箇所を探したら国道51真っ直ぐ(笑)の北利根界隈に決定!
しかし、着いてみると、数日前の激濁り情報(やすえっちのBlog)をいい意味で裏切り、予想した通りかなり綺麗だった。んが!河川敷がほぼ水面高なのでトレーラーでアクセスしやすいからか、めっちゃジェットスキーやウェイクボーダーが多かった。まぁ、テストには持ってこいの水質と場所なのでチャターとクランクの鉄馬チューンを試して改良、試して改良(笑)。
かなりいい感じになってきた。新たにパーツも必要になったので、帰り道のキャスティング富里に間に合う様に帰ることを早くも決める。遅めの昼食を取りながらチュウサギが護岸キワを歩きながら何かをついばんでるのを観察。改造チャターを遠投させるとともに何故かバックラ(笑)。(実はTD-Z type RをメーカーにO.Hに出してからたまにマグネットの効きが悪い時があって素直にバックラッシュするときがあるんです…)少し手こずり、巻き直していると、何か?かかってる模様!グ~っと重くなり、巻き上げていると、“フッ”と軽くなりバレてしまった…。

(続く)